「J&Jの株価が急落してるのはなぜ?」
「高配当株として有名だから詳しく知りたいな」
「今から買っても大丈夫なのかな?」
日本でもバンドエイドなど多くの製品を取り扱っているジョンソンエンドジョンソン(J&J)ですが、何で株価が急落したか気になりましたか?
J&Jについて調べたあなたは、米国高配当株に興味を持ち、安定した配当収入を模索する投資家ではないですか?
この記事はそんなあなたに向けたJ&Jの分析記事です。
J&Jについて
- 会社概要
- 株価が急落した理由
- 今後のリスク要因
- 今後の株価予想
- 配当金の推移
- 今後の注目ポイントや将来性
この記事を読めばJ&Jの株価が急落した理由がわかり、購入タイミングを検討できるだけでなく、一緒に米国株の知識やノウハウも身につくのであなたの投資生活の役に立ちます。

「リーマンパパの米国株」制作者のよあちまです。
米国株投資を分析情報でサポートしていきます!
ジョンソンエンドジョンソンの会社概要


まずはJ&Jの会社概要から見ていきます。
基本情報 | 詳細 |
---|---|
設立年 | 1887年 |
企業名(ティッカー) | ファイザー(JNJ) |
上場市場 | ニューヨーク証券取引所(1944/9/25から) |
配当金 | 1株あたり1.240USD(2024年11月の配当金) |
従業員数 | 約131,900人 |
時価総額 | 349,755.40(百万USD) |
URL | ジョンソン&ジョンソン |
ジョンソンエンドジョンソン (J&J) は世界最大級のヘルスケアサービス会社として広く知られています。
同社は100カ国以上で事業を展開し、医薬品や医療機器、消費者向けヘルスケア製品の開発と供給により世界中の人々の健康を支えています。
消費者向け製品においては、多くの家庭に浸透した信頼性の高い製品を展開しています。



日本でもよく見るバンドエイドはJ&Jの製品なのよ。
株価急落の時期と概観


J&Jの株価は2022年から2023年にかけていくつかの重要な課題に直面し、株価が急落する場面がありました。
株価チャートを見ると、いつどのくらい急落したかがわかります。
まずは2020年からの株価チャートを見てみましょう。
2020年からの株価チャート(引用元:TreadingView)
コロナ禍で大幅な下落を経験した後、2022年4月には上場来最高値の186ドルとなりました。
しかしその後は緩やかに下落するチャートが続いています。
次に2022年からの株価チャートを見ます。
チャートをみてもわかるように、2022年以降に株価が急落する場面がありました。
2019年からの株価チャート(引用元:TreadingView)
そして2024年12月時点までのチャートを見ると、純利益減少などの理由による株価下落がいまだ続いている状況がわかります。
2019年からの株価チャート(引用元:TreadingView)



チャートを見てわかるとおり、2022年以降にJ&Jは様々な要因で株価が急落してしまったのです。



じゃあ次に、株価が急落した要因を具体的に見ていきましょうね!
株価急落の主な要因や当面のリスク


J&Jの株価が急落した主な要因と、当面のリスク課題について個別具体的に見ていきましょう。



近年のJ&Jは複数の要因とリスクが複合的に重なって、株価を押し下げています。
訴訟問題と賠償リスク


J&Jは製品のベビーパウダーに微量の発がん性物質タルクが含まれていたことで訴訟問題に発展しており、株価を急落させる最大の要因となっています。
なぜならこれらの訴訟によりJ&Jは今後数年間、訴訟・和解費用などで数十億ドル規模の賠償金が発生する可能性があり、同社の財務状況や収益に大きな圧力をかけているからです。
またこの問題は企業のブランドイメージや信頼性にも悪影響を与え、投資家心理にも悪影響を及ぼしました。
よってJ&Jが直面する訴訟問題と賠償金が大きなリスク要因となります。



詳しくは下記の「訴訟問題と和解交渉」を見てください。
当期純利益率の減少
J&Jは2023年に当期純利益率が大幅に減少し、株価急落の要因となっています。
下の表はコロナ禍前の2019年から2023年までの当期純利益率の表です。
この表からコロナ禍以降の当期純利益が大幅に減少している状況がわかります。
期間 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 |
---|---|---|---|---|---|
当期純利益率 | 18.41 | 17.82 | 22.27 | 20.45 | 15.65 |
対前年変動率 | -1.86% | -3.22% | +24.96% | -8.18% | -23.46% |



当期純利益率とは売上高に対する当期純利益の割合のことで、売上からどれ位の利益が生まれているかを評価できます。
さらに最近の数値を見ると、2024年第3四半期決算では売上高が前年同期比で約5%増加したのに対し、当期純利益率は37%も減少しました。
よって当期純利益率の減少が株価急落の要因となっています。
研究開発費用の増加による利益圧迫
J&Jの新製品開発のための研究開発費用が年々増加しており、今後の株価を下げる要因になりえます。
その理由は研究開発費が増加すると短期的には利益を圧迫するからです。
例えば2023年に米国で最も研究開発費が多かったのは製薬大手のメルクで、短期で見ると純利益の減少を招きました。



メルクに次いで研究開発費が多かったのはスイス・ロシュで157.62億ドル、3位が119.63億ドルのJ&Jでした。
研究開発費の増加は短期で見ると利益を圧迫する可能性がありますが、長期的には新薬の開発や市場競争力の強化につながる可能性があるためとても重要です。
よって研究開発費用の増加による利益の圧迫が株価を下げる要因となるでしょう。



新しい新薬開発などのニュースが出たらチャンスかもね!
ステラーラの特許切れ


J&Jは主力薬であるステラーラの特許が2025年初頭に切れてしまうため、株価急落の要因となる可能性があります。
なぜならステラーラはJ&Jの売上げの約20%を占めている重要な製品だからです。



ステラーラは2011年にJ&Jのグループ企業が製造した関節症性乾癬の薬で、J&Jの売上に大きく貢献してきたのよ。
もしも特許が切れると後発医薬品であるジェネリックやバイオシミラーが登場して売上が大幅に落ちるでしょう。
よって主力製薬ステラーラの特許切れが株価急落の要因となります。
米国金利上昇とインフレ


米国で長期間にわたる金利上昇やインフレがJ&Jの株価を下げる要因となるでしょう。
なぜなら資金調達コストが増加して利益率が下がるからです。
例えば米国金利上昇やインフレが続くと原材料コストが高くなるので、製品の値段が上がり利益率が悪化してしまいます。
よって米国の金利上昇やインフレがJ&Jの株価を下げる要因となります。
スピンオフ
2023年8月に実施された子会社ケンビューのスピンオフは、株価急落の大きな要因となりました。
スピンオフを実施した理由は、コンシューマーヘルス部門を分離させて、利益率の高い医薬品と医療機器の販売に集中するためです。
しかしながら投資家のスピンオフに対する評価は冷ややかで、2023年1月の発表時と同年8月の完了時の2回とも株価が急落しました。
よって子会社ケンビューのスピンオフによる影響は、今後も株価を左右する要因となります。



スピンオフとは企業が一部の事業部門または子会社を分離させて、別の独立した会社として運営することです。



日本でも馴染みのあるリステリンとかバンドエイドなど、私たちに身近な製品部門をスピンオフしたのよ。
今後の注目ポイントと将来性


ここまで株価急落の要因やリスクについて説明してきました。
次にJ&Jの今後の注目ポイントと将来性について順次見ていきます。
訴訟問題の和解交渉


訴訟問題と和解交渉の進展が大きな注目ポイントとなります。
なぜならJ&Jは2024年9月に約90億ドルの和解金額を提示し、原告団の約75%の支持を集めたとしているからです。(参考:Bloomberg)
もしも提示した金額で和解案が決まれば、J&Jは今後25年間で約6万人の原告団に賠償していくことが決まり、訴訟の不透明性から解消されるでしょう。
よって訴訟問題の和解交渉の進展がJ&Jの大きな注目ポイントとなります。



訴訟問題にゴールが見えれば、再び株価が上昇するかもしれないわね!
スピンオフの影響と費用の使い道
J&Jはケンビューのスピンオフで株価を下げましたが、今後スピンオフの効果で株価が上昇する可能性もあります。
スピンオフによるJ&Jへのメリットは以下のものが予測できます。
スピンオフのメリット | 説明 |
---|---|
重点事業への焦点化 | 医療用医薬品や医療機器事業に専念できるようになる。 |
財務の改善 | スピンオフによる収益で債務を削減し、財務体質を強化。ケンビュー株の売却益で資金調達が可能。 |
企業価値の向上 | ケンビューが独立して市場で評価されることで、親会社と新会社の両方の企業価値が明確化。 |
成長戦略の明確化 | 高収益が見込まれる医療分野での成長戦略を強化し、ケンビューは消費者向け製品に特化した成長戦略を追求できる。 |
株主への利益還元 | J&J株主にケンビュー株を割り当てられ、株主価値が向上。 |
特にスピンオフにより得た資金をどのように活用するかは重要なポイントです。
もしもスピンオフの資金を新たな事業や研究開発に投入すれば、これまでになかった収益源の確保ができます。
よってスピンオフの影響も今後の重要なポイントとなります。



スピンオフの効果で研究開発に集中投資できて、新たな新薬の製造が早まるかもしれません。
特許切れを補う新薬の開発
J&Jは現在も新薬を販売・開発しており、その販売状況が同社の将来性を左右します。
なぜなら特許切れとなるステラーラが売上げ全体の約20%を占めていたため、減少部分を補う新薬が必要だからです。
以下の表はJ&Jが開発した新薬の一例です。
新薬名 | 適応症 | 進展 |
---|---|---|
トレムフィア | 乾癬、関節リウマチ | 既に市場で販売されており、ステラーラの後継として期待されている。 |
ダラザレックス | 多発性骨髄腫 | 販売中 |
エルアレーダ | 前立腺がん | 販売中 |
カビンティ | うつ病 | 販売中 |
新規抗体治療薬 | 免疫関連疾患 | 未だ臨床試験段階であり、将来的な収益源として期待されている。 |
J&Jはこれら新薬により、ステラーラの特許切れによる収益減少を補完し、持続的な成長を目指しています。
よって特許切れを補う新薬の開発も、今後の注目ポイントとなります。
M&Aによる医療機器分野への投資
J&Jは医療機器分野を成長させるために、M&Aによる積極的な投資を行っています。
J&Jが医療機器分野のために行ったM&Aを以下の表にまとめました。
買収年 | 買収企業 | 買収額 | 主な製品・技術 | 買収の目的・効果 |
---|---|---|---|---|
2024年4月 | ショックウェーブ・メディカル | 131億ドル | 血管内石灰化病変の治療技術を保有している。 | 心臓病治療の医療機器製造強化と革新的な技術を取り入れる。 |
2024年8月 | 株式会社V-Wave | 17億ドル | 心不全患者向けの心臓内デバイスを開発。 | 高成長市場である心不全治療分野への参入を強化。 |
もしも医療機器分野へのM&Aを活発に行えば、新市場への進出や技術革新を加速させ、収益が上がるでしょう。
よって医療機器分野への積極的なM&Aは重要なポイントとなります。



今後の売上高の内、医療機器分野の収益に注目すればJ&Jの将来を予測できるでしょう。
新興市場の需要開拓
最近では新興市場での需要拡大が見込まれており、新興市場における市場開拓が重要となります。
新興市場で需要拡大している理由は、人口増加や高齢化が進行しており、それに伴って医療機器の需要も増加しているからです。
例えばJ&Jが新興市場におけるマーケットを開拓できれば、収益源が大きく広がり将来的にも安定した利益を確保できるでしょう。
よって新興市場における市場開拓が重要となります。
増配による配当利回り上昇
J&Jの配当金の推移が今後の将来性を左右します。
なぜならJ&Jは高配当株として有名で、2023年には配当利回り3%超えを達成しており、投資家の注目も高いからです。
もしも今後もJ&Jの配当利回りが順調に上がるようなら、安定した高配当株として人気が高まり、株価も自然と上昇するでしょう。
よってJ&Jの配当金の推移が今後の将来性を左右します。



J&Jの配当金については「配当金・配当利回りについて」でしっかり解説してるわ。
営業キャッシュフロー
J&Jの今後の営業キャッシュフローの数値が注目ポイントとなります。
以下の表はJ&Jの営業キャッシュフローの推移です。
2023年から営業キャッシュフローが回復傾向にあり、直近の数値はコロナ禍よりも好調な数値となっている様子がわかります。
年 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 直近12ヶ月 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
値(単位:USD) | 21.06B | 22.20B | 23.42B | 23.54B | 23.41B | 21.19B | 22.79B | 25.15B |
変動率 | +12.20% | +5.44% | +5.47% | +0.51% | -0.54% | -9.47% | +7.54% | +10.33% |
これは本業の利益が好調である証拠で、今後も増加傾向が続けば自然と株価も上昇するでしょう。
よって今後の営業キャッシュフローの数値が注目ポイントとなります。
今後の株価予想


J&Jの株価は今後再び右肩上がりのチャートに戻ると予想します。
なぜなら現在株価が停滞している原因は以下のものだと予想するからです。
訴訟・スピンオフ・特許切れなど一時的な要因で下落している
これらの要因は一時的なものであり、時間と共に解消され株価も安定し直すと予想します。
よって今後の株価は再び右肩上がりのチャートに戻ると予想します。



訴訟やスピンオフの最新情報には特に注意して見ていようね。
配当金・配当利回りについて


J&Jは高配当株として有名な銘柄です。
ここで配当金の推移や配当利回りについて見ていきましょう。
配当金推移


配当金の状況を見ればその企業の財務の安定性がわかります。
以下の表はJ&Jの配当金推移についての表です。
権利落ち日 | 権利確定日 | 支払日 | 金額 | 頻度 |
---|---|---|---|---|
2024/11/26 | 2024/11/26 | 2024/12/10 | 1.240 | 四半期毎 |
2024/8/27 | 2024/8/27 | 2024/9/10 | 1.240 | 四半期毎 |
2024/5/20 | 2024/5/21 | 2024/6/4 | 1.240 | 四半期毎 |
2024/2/16 | 2024/2/20 | 2024/3/5 | 1.190 | 四半期毎 |
2023/11/20 | 2023/11/21 | 2023/12/5 | 1.190 | 四半期毎 |
2023/8/25 | 2023/8/28 | 2023/9/7 | 1.190 | 四半期毎 |
2023/5/22 | 2023/5/23 | 2023/6/6 | 1.190 | 四半期毎 |
2023/2/17 | 2023/2/21 | 2023/3/7 | 1.130 | 四半期毎 |
J&Jの配当金は2月、5月、8月、11月の計4回で、特別配当もなく四半期毎に堅調に支払っています。
このように同社の配当金は安定して増加しているので、長期投資家にとっては魅力的な高配当株といえるでしょう。
配当利回り推移
J&Jの配当金や配当利回りなどについて見ていきます。
下の表を見ても分かるとおり、2023年には配当利回りが3%を超えてきましたが、配当性向が84.93%とやや高めの数値となっているため注意が必要です。
期間 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1株当たり配当金 | 3.32 | 3.54 | 3.75 | 3.98 | 4.19 | 4.45 | 4.70 |
配当利回り | 2.38 | 2.78 | 2.57 | 2.53 | 2.45 | 2.52 | 3.00 |
配当性向 | 706.38 | 63.10 | 66.58 | 72.24 | 53.66 | 66.07 | 84.93 |



配当利回りは株価に直結しやすいので、今後の動向には注意しましょう。
ディフェンシブ株はポートフォリオに組み入れると有効
J&Jのような医薬品セクター株はポートフォリオに組み入れると大変有効です。
なぜなら医薬品セクター株はディフェンシブ株だからです。
ディフェンシブ株とは景気変動してもその影響を受けにくい株のこと
ディフェンシブ株は景気の影響を受けにくいため、ポートフォリオに組み入れておけば暴落時でもリスク分散と高配当による安定収入が期待できます。
実際にJ&Jは配当利回りが3%を超えてきたため、保持すれば今後も安定した収入源と景気対策株として機能するでしょう。
よってJ&Jのようなディフェンシブ株はポートフォリオに組み入れると有効で、長期的なリスク分散と収益安定化の役に立ちます。
まとめ・J&Jの悪材料は出尽くしたか
ここまでJ&Jの株価が急落した原因について徹底解説してきました。
株価の急落要因と今後のポイントを以下にまとめました。
- 急落の要因は訴訟やスピンオフ、主要製品の特許切れ、当期純利益率の低下など一時的な要因で下落している
- 営業利益率と営業キャッシュフローは依然として高く、本業の儲けは堅調である
- 訴訟問題と和解交渉の行方が不明確であったが、ゴールが見えてきている
- 配当金も上がっており、今後の配当利回りに期待がもてる
- M&Aにより医療機器分野が成長し、新たな収益源となる可能性がある
J&Jは株価急落の場面が何度もありましたが、その要因に対する取り組みはとても堅実で、今後も期待できる高配当株といえそうです。



オススメとしては長期目線で保有しつつ、配当金の恩恵を受け続けることです。
今後も皆さんの米国株投資を応援します。
Q&A
ジョンソンエンドジョンソン(J&J)の株価が急落しているのはなぜですか?
J&Jの株価急落は、訴訟問題や主要製品の特許切れ、当期純利益率の低下、研究開発費用の増加、スピンオフによる影響など、複数の要因が絡み合った結果です。特に、ベビーパウダーに含まれる発がん性物質を巡る訴訟問題が大きな影響を与えています。
J&Jの配当金や利回りはどうなっていますか?
J&Jは高配当株として知られ、2023年には配当利回りが3%を超えています。配当金は四半期ごとに支払われており、安定して増加傾向にあります。ただし、配当性向がやや高い水準にあるため、今後の推移には注意が必要です。
J&Jの株を今から買うのは良いタイミングですか?
現在の株価急落の要因は一時的なものが多いとされており、長期的な視点で見れば買い時と判断できるかもしれません。ただし、訴訟問題の進展や新薬開発の状況、配当金の安定性など、最新の情報に注視して判断することをお勧めします。
J&Jの株をポートフォリオに組み入れるメリットは何ですか?
J&Jは医薬品セクターに属するディフェンシブ株であり、景気変動の影響を受けにくいのが特徴です。高配当利回りによる安定した収入を得られるため、長期的なリスク分散や収益安定化に役立ちます。
今後、J&Jの株価はどうなると予想されますか?
株価急落の原因とされる訴訟や特許切れ、スピンオフの影響は一時的なものが多いため、これらが解消されれば株価は再び上昇に向かう可能性があります。特に新薬開発やM&Aの成果が出れば、長期的な成長が期待されます。
本記事は情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証しません。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任は負いかねます。
投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。