「moomoo証券ってデメリットないの?」
「中国系って聞いたけど大丈夫?」
その気持ち痛いほどわかる。俺もまったく同じだった。
SNSの広告や投資系YouTuberの紹介でmoomoo証券を見かけるたびに、「手数料が安い」「分析ツールがすごい」って言葉が目に飛び込んでくる。
でもさ、いざ口座開設しようとするとブレーキかかるんだよな。
で、不安が頭をグルグル回って結局「もうちょっと調べてから…」と先延ばしにしてしまう。
俺はよあちま。45歳、中堅メーカーの営業職をやりながら15年間米国株投資を続けてきた兼業投資家だ。
最初の10年ちょっとは日本株で失敗しまくった大馬鹿者だが、そこから這い上がって今じゃプラ転した。
だからこそ言える。moomoo証券にはデメリットがある。
この記事では、そのデメリットを一切隠さず全部出す。その上で各デメリットが「致命的なのか」「許容範囲なのか」を正直に判定する。
ついでにデメリットを回避する具体的な方法と、それでも俺がmoomoo証券を使い続けている理由を全部語る。
都合のいいことだけ並べた「ステマ記事」は読みたくないだろ? 俺も書きたくない。
デメリットを全部知った上で、開設するかどうかはお前が自分で決めてくれ。
【正直に全部出す】moomoo証券のデメリット4選

早速だが、デメリットを全部テーブルに並べていこう。
「都合の悪いことは後回し」にする記事を山ほど見てきたが、あれは読者をナメてる。
お前がこのキーワードで検索してきた理由は「デメリットを知りたいから」だろ?
なら最初に出す。それが礼儀だ。
俺が実際に使い続けて感じたデメリットと、ネット上でよく指摘されているポイントを合わせて、4つに整理した。
①クレカ積立に非対応(ポイント還元制度なし)

moomoos証券はクレカ積立に対応していない。
その理由は提携しているポイントやクレジットカードがまだないからだ。
SBI証券ならクレカ積立で最大5%還元、楽天証券なら楽天カードで0.5〜1%還元がつく。
毎月5万円積み立てるとすると、SBI証券なら最大で年間30,000ポイントが貯まる計算だから、このメリットを捨てるのはたしかにもったいない。
ついでに言うとiDeCo(個人型確定拠出年金)にも非対応だ。節税しながら老後資金を作りたい人は、別の証券会社でiDeCoを開設する必要がある。
クレカ積立に対応した証券会社を別で開設する。
いずれmoomoo証券もポイント制度が新設される可能性があるため、今は個別株の分析力を使うのために口座開設しておく。
②アプリの情報量が多すぎる

moomoo証券のアプリを初めて開いた時の感想を正直に言うと、「情報の嵐」だった。
チャートやテクニカル指標、機関投資家の売買動向、空売り残高、オプション情報、財務データ、アナリストレーティングなど、画面のあらゆる場所にデータが詰まっている。
投資歴15年の俺でも最初は「どこから見ればいいんだ?」と3秒ほどフリーズした。
でも1〜2週間使い続けたら、「この指標はここで見る」「この画面はこういう時に使う」っていうのが体に染み付いてきて、気づいたら手放せなくなっていた。
慣れるまでの最初のハードルが少し高いだけで、慣れた後は「こんな情報が無料で見られるのか」と感動する側に回るぞ。

でも俺みたいな初心者にはハードル高くない?



最初はみんなそう感じるよ。
でもまずは株価チャートとニュースだけ見るだけでいいから始めてみて。
「1日1つ新しい機能を試す」くらいのペースでOKだよ
「情報量が多い」のはプロ級のツールである証拠。慣れた後は最大の武器になる。
③日本株・国内ETFの取扱い銘柄数が少ない


moomoo証券で日本株も取引できるが、正直に言うとSBI証券や楽天証券と比べると見劣りする。
取扱銘柄数やIPO(新規公開株)の取扱、国内ETFラインナップ、いずれも国内大手ネット証券が圧倒的に強い。
日本株を頻繁に売買する人、IPO投資を積極的にやりたい人は、メインの取引口座は別に持っておくべきだろう。
日本株はSBI証券・楽天証券などで取引すれば良い。moomoo証券は「米国株専用口座」と割り切って使う。
④「中国系企業」というイメージへの心理的抵抗


これは機能的なデメリットというより、心理的なハードルだ。でも無視できない。
moomoo証券の運営元は「moomoo証券株式会社」で日本法人だが、その親会社はFutu Holdings Limitedという。
Futuは中国・深センに本社を置き、テンセントが出資しているグローバルフィンテック企業だ。
この事実を知って「え、中国系なの? 資産を預けて大丈夫か?」と感じる人がいるのは、正直に言って自然な反応だと思う。
俺も最初は、大事な資産の預け先として信頼できるかと疑った。
次のセクションでmoomoo証券の安全性を事実で検証しながら、この疑問について解決していこう。
【怪しいは本当?】moomoo証券の安全性を事実で検証


moomoo証券が中国系だから怪しいって言葉、ネットでもSNSでもよく見かける。
気持ちはわかる。大切な資産を預ける先だから、慎重になるのは当然だ。
だが、「怪しい」と「危険」は違う。ここは感情ではなく、事実だけで判断しよう。
金融庁に正式登録されている


moomoo証券は、関東財務局長(金商)第3335号で金融商品取引業者として正式に登録されている。
これは日本の金融庁が認めた証だ。
無登録の怪しい業者が勝手に証券サービスを提供しているのとは、根本的に次元が違う。
金融庁の監督下にあるということは、法令遵守・顧客保護の体制が一定基準を満たしていることを意味する。
日本投資者保護基金に加盟している


moomoo証券は日本投資者保護基金に加盟している。
万が一証券会社が破綻して顧客資産の返還が困難になった場合、1人あたり1,000万円まで補償される。
これはSBI証券も楽天証券もマネックス証券も、日本の主要ネット証券すべてが加盟しているのと同じ保護制度だ。
つまりmoomoo証券だけ特別に保護が弱い、なんてことはない。
顧客資産は信託保全で分別管理されている


moomoo証券では、顧客の資産と証券会社自身の経営資金は完全に分離して管理されている。
さらに信託保全の仕組みにより、仮にmoomoo証券が倒産したとしても、顧客の資産は保全される。
これは証券会社として当然の義務ではあるが、「中国系だから資産が持っていかれるんじゃ……」という不安に対しては、明確な反論材料になるだろう。
親会社Futu Holdingsはナスダック上場のグローバル企業


moomoo証券の親会社であるFutu Holdings Limited(ティッカー:FUTU)は、米国ナスダック市場に上場している企業だ。
時価総額は数十億ドル規模で、世界200以上の国と地域でサービスを展開している。
ナスダック上場企業であるということは、米国証券取引委員会(SEC)の規制・監査を受けており、財務状況は四半期ごとに公開されている。
だから中国の怪しいベンチャーではなく、グローバルに事業展開し、米国市場で上場審査を通過した金融テクノロジー企業と言えるだろう。



え、でも中国系ってだけでなんか怖くない…?



気持ちはわかるけど、金融庁登録・投資者保護基金加盟・信託保全、この3つが揃っている時点で、日本の主要ネット証券と同じ安全基準だよ。「中国系だから危険」は事実に基づかない思い込みだね
まとめると、moomoo証券の安全性を支える事実は以下の4つだ。
- 金融庁に正式登録(関東財務局長 金商第3335号)
- 日本投資者保護基金に加盟(1,000万円まで補償)
- 顧客資産は信託保全で分別管理
- 親会社Futu Holdingsは米国ナスダック上場企業
「中国系=危険」というイメージだけで判断するのは、事実を見ていない。
安全性に関しては、日本の主要ネット証券と遜色ないレベルの体制が整っている。
ここを理解した上で、次はデメリットの「回避方法」を具体的に見ていこう。
【moomoo証券の正しい使い方】デメリットを帳消しにする「使い分け設計」


ここまで読んで「デメリットはわかった。で、どうすればいいの?」と思っているだろう。
moomoo証券を「万能な証券会社」として使おうとするから、不満が出る。
最初から「米国株の分析・取引専用ツール」と割り切って、クレカ積立や投信積立は別の証券会社に任せる。
使い分け設計さえやれば、さっき挙げたデメリットは全部無効化できる。
仕事の現場でも同じだろ?
1つの商品で全部のニーズを満たそうとするから提案がブレる。切り分けた方が、結局満足度は上がるんだ。
投資環境も同じ理屈だ。
【役割分担】NISAはSBI証券か楽天証券に任せる


NISA口座はSBI証券か楽天証券で開設する。これが最適解だ。
SBI証券は米国株の取扱銘柄数No.1で、住信SBIネット銀行と連携すれば為替コストも最安。
そして楽天証券は楽天ポイントで投資信託が買えるし、楽天経済圏を使ってる人にはメリットが大きい。
NISA口座はこの2社のどちらかに任せておけば間違いない。
実際に俺がSBI証券で口座開設した時の話をすると、営業の昼休みにスマホからポチポチ申し込んだだけで、3営業日後にはもう取引画面にログインできた。
「え、もう使えんの?」って思わず笑みがこぼれたわ。昔は別の証券会社で2週間待たされた経験がある身としちゃ、正直ちょっと感動すらした。
moomooは米国個別株の分析・取引に特化させる
で、moomoo証券は何に使うか。
米国個別株の銘柄分析と、低コストでの取引だ。
ここがmoomoo証券の独壇場であり、他社が追いつけないメリットになる。
機関投資家の売買動向や空売り残高、財務データの詳細分析、高度なスクリーニング機能全てが全部無料で使える証券会社は、日本にはmoomoo証券しかない。



米国株の取引手数料はなんと約定代金の0.088%(最低0米ドル)。
SBI証券や楽天証券の0.495%(上限22ドル)と比べると、約6分の1のコストで取引できるわ!
この使い分けをすれば、「NISAが使えない」「投資信託が少ない」「日本株が弱い」なんてデメリットは全部消える。
残るのはアプリの複雑さくらいだが、それも1〜2週間で解決する話だ。
実際の使い分け例
俺のおすすめの使い分けはこんな感じだ。
| 用途 | 使う証券会社 | 理由 |
| NISA(つみたて・成長投資枠) | SBI証券 | 取扱銘柄数No.1・為替コスト最安 |
| 米国個別株の銘柄分析 | moomoo証券 | 機関投資家データ・分析ツールが無料 |
| 米国個別株の売買 | moomoo証券 | 取引手数料が約6分の1 |
| 企業の財務分析(補助) | マネックス証券 | 銘柄スカウターの情報整理が秀逸 |
| 日本株の売買 | SBI証券 | 国内株はSBI証券がメイン |
実際にSBI証券でS&P500インデックスファンドを積立て投資で3ヶ月間積立運用した結果、+38,000円の利益が出た。
大勝ちではないが、「地道に持ち続ければちゃんと増える」を身をもって実感できた。
一方のmoomoo証券では米国個別株の分析に集中している。
銘柄スクリーニングで候補を絞り、機関投資家の売買動向を確認し、財務データでバリュエーションをチェックする。
分析プロセスに金がかからないのが、moomoo証券の最大の価値だ。



つまり、証券会社ごとに「得意分野」があるから、1社で完結させようとしない方がいいってことですね?



その通り。
「オールインワン」を求めると、どの証券会社を選んでも満足できない。
最初から役割分担を設計しておけば、それぞれの強みだけを活かせるよ
デメリットを知っていてもmoomoo証券を使い続ける理由


ここまで読んでくれたなら、moomoo証券のデメリットは全部わかったはずだ。
で、ここからが本題だ。
それでも俺がmoomoo証券を使い続けている理由を話そう。
デメリットを知った上で、なお手放せない理由が3つあるんだ。
無料で使える分析ツールが、控えめに言って異常なレベル


これが最大の理由だ。moomoo証券の分析ツールは、控えめに言って異常なレベルで充実している。
- 機関投資家(ヘッジファンド・年金基金)の売買動向がリアルタイムで見られる
- 空売り残高データで「この銘柄は今どれだけ売り圧力があるか」がわかる
- 財務データの詳細分析が一画面でチェックできる
- アナリストのレーティング・目標株価が一覧で見られる
- 高度なスクリーニング機能で、条件に合う銘柄を瞬時に絞り込める
他の証券会社で同レベルの情報を得ようと思ったら、有料の情報サービスに月額数千円払う必要があるのに、moomoo証券なら全部無料だ。
俺は過去に有料投資情報に何万円とつぎ込んだ。
あの金があったら今頃インデックスファンドをどれだけ買えたか、考えるだけで胃が痛くなる。
米国株の取引コストが段違いに安い


分析ツールだけでも十分すごいが、取引コストの差がさらに実物だ。
具体的な数字を出す。
| 証券会社 | 米国株取引手数料 | 10万円分取引時の手数料 |
|---|---|---|
| moomoo証券 | 約定代金の0.088%(最低0米ドル) | 約88円 |
| SBI証券 | 約定代金の0.495%(上限22ドル) | 約495円 |
| 楽天証券 | 約定代金の0.495%(上限22ドル) | 約495円 |
10万円分の取引で、moomoo証券は約88円。SBI証券・楽天証券は約495円。1回の取引で約400円の差だ。
「たかが400円じゃん」と思うだろ?
でも月に5回取引したら毎月2,000円。年間で24,000円。10年で24万円だ。
しかもその24万円を投資に回していたら複利で増えていた可能性もある。
営業の世界で「コスト削減は利益に直結する」って言うだろ?
投資も同じで、手数料を減らした分だけ、お前のリターンは確実に増えるんだぞ。
【24時間取引ができる】兼業投資家にとっての切り札


moomoo証券はプレマーケット(米国市場の開場前)とアフターマーケット(閉場後)にも対応している。
つまり日本時間の昼間でも米国株が取引できるんだ。
兼業投資家にとってはめちゃくちゃありがたい。NY市場が開いてる時間って日本の深夜だからな。
楽天証券でApple株を深夜2時に買った時なんか、翌朝の営業で居眠りしかけて上司にバレそうになったことがある。
moomoo証券なら日本時間の昼間に取引できるから、睡眠時間を犠牲にしなくていい。
決算発表直後のアフターマーケットで即座にポジションを動かせるのも、兼業投資家にとっては大きなアドバンテージだ。
moomoo証券のデメリットを正しく理解した人が選ぶ、おすすめ証券会社4選


ここまで読んでくれたお前は、もうmoomoo証券のデメリットが全部わかったよな。
その上で「使い分ければ問題ない」ということも理解してくれたはずだ。
俺が色々使い倒して、結局ここに落ち着いた4社を紹介する。NISAはSBI証券か楽天証券で。米国株の分析・取引はmoomoo証券で。企業分析の補助にマネックス証券。
この組み合わせが、俺の15年の試行錯誤でたどり着いた最適解だ。
おすすめ証券会社4選
ここまできたら、もうあとは証券口座の開設だけだな。
俺が今でも使い倒している、おすすめ証券会社を4つ紹介しておくから、じっくりと見比べて決めるんだな。
【SBI証券】総合力No. 1・ゼロ革命で手数料無料


SBI証券はネット証券の口座数で国内No.1を誇るオンライン証券会社だ。
「ゼロ革命」による手数料の無料化や取扱商品の多さ、数々のポイントキャンペーンが魅力で、顧客満足度の調査でも常に上位にランクイン。
2025年5月時点で口座の開設数が1,400万口座を突破、預り資産残高も約43兆円とオンライン証券で突出しており、国内の証券会社で安定感は抜群だ。
| 取扱い銘柄数 | 手数料 | ポイントサービス |
|---|---|---|
業界トップクラス。国外株式や投資信託の数でリード。 | 「手数料ゼロ革命」により、売買手数料は基本無料。 | Vポイント等が貯まり、投信保有残高でも付与。 |
| 初心者向け | 銀行連携のメリット | ツール使い勝手 |
国内の口座開設数No.1。利用者が多く情報も豊富。 | 住信SBIネット銀行との連携で金利優遇や自動入出金。 | 情報が非常に多い半面、慣れるまで操作にコツが必要。 |



国内No.1は多くの人からの信頼と実績がある証です。


【楽天証券】楽天経済圏ユーザーは圧倒的に有利になる


楽天証券は楽天エコシステムの強力なネットワークを活かした、国内最大級のオンライン証券会社だ。
「楽天ポイント」で投資ができる利便性や、初心者でも直感的に操作できる高性能アプリ「iSPEED」が支持されており、特にNISA口座数は2026年1月時点で700万口座を突破するなど業界最多を誇ります。
楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」による普通預金金利の優遇や、楽天カードでのクレカ積立による高いポイント還元率が最大の魅力。
SBI証券と激しい首位争いを繰り広げる一方で、楽天経済圏を持つユーザーから幅広く支持され続けている。
| 取扱い銘柄数 | 手数料 | ポイントサービス |
|---|---|---|
業界最多水準。投資信託のラインナップも非常に豊富。 | 「ゼロコース」なら国内株の売買手数料が無料。 | 楽天ポイントが貯まり、投資信託の購入にも利用可能。 |
| 初心者向け | 銀行連携のメリット | ツール使い勝手 |
画面が直感的で分かりやすく、スマホアプリも操作しやすい。 | 楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が優遇。 | 「iSPEED」が非常に優秀。日経テレコンも無料で読める。 |



普段から楽天市場や楽天カードを使っている方には一番メリットが多いでしょう。


【マネックス証券】ポイント付与率No. 1


マネックス証券は、米国株投資や高度な分析ツールにおいて圧倒的な支持を得ているオンライン証券会社だ。
特に米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超え、新NISA口座での買付手数料も実質無料とするなど、海外株投資の先駆者として独自の地位を貫いている。
なんと言ってもdカードによるクレカ積立のポイント高還元率が素晴らしく、基本料無料のdカードでも国内最大の付与率で1.1%もある。
2026年から米国株取引サービスを全面リニューアルし、スマホアプリでの利便性をさらに向上。
企業の財務状況を視覚的に分析できる「銘柄スカウター」は、多くの投資家から「最強のツール」と称賛されており、今後期待の証券会社と言えるな。
| 取扱い銘柄数 | 手数料 | ポイントサービス |
|---|---|---|
米国株・中国株に強く、主要な銘柄を幅広くカバー。 | 新NISAは無料だが、通常口座での売買には手数料が発生。 | マネックスカードでのクレカ積立還元率が業界最高水準の1.1% |
| 初心者向け | 銀行連携のメリット | ツール使い勝手 |
夜間対応のサポート体制があり、初心者でも相談しやすい。 | 即時入金サービスが豊富。マネックス入金先の指定も容易。 | 「銘柄スカウター」が圧倒的に優秀で、企業分析が非常に楽。 |


【moomoo証券】プロ級の分析ツールが無料


moomoo証券は、世界で2,400万人以上のユーザーが利用する次世代型のオンライン証券会社だ。
プロ級の分析ツールや板気配、大口投資家の動向を無料で開放しており、その革新的なアプリ体験から投資中上級者だけでなく、学習意欲の高い初心者からも圧倒的な支持を得てるぞ。
2024年に日本での本格サービスを開始して以降、新NISAでの米国株手数料無料化や、業界初となる「米国株の24時間取引」を導入。
最新のテクノロジーを武器に、従来のネット証券の枠を超えたスピードで国内での存在感を急速に高めている。
| 取扱い銘柄数 | 手数料 | ポイントサービス |
|---|---|---|
米国株に非常に強く、約7,000銘柄以上の取引が可能。 | 新NISAでの米国株売買手数料が無料(条件あり)。 | 独自のポイントプログラムはあるが、共通ポイント連携は弱め。 |
| 初心者向け | 銀行連携のメリット | ツール使い勝手 |
デモ取引機能があり、リスクゼロで投資の練習ができる。 | 主要銀行からの即時入金に対応しているが、金利優遇などはなし。 | プロ級の分析ツール・板気配・大口の動向が無料で閲覧可能。 |



SBI証券のような「総合力・安心感」とは対照的に、「情報の武器を手に入れる」「米国株のチャンスを逃さない」という攻めの姿勢を強調しています。




よくある質問(FAQ)
- moomoo証券は本当に安全ですか?
-
金融庁に正式登録済み(関東財務局長 金商第3335号)、日本投資者保護基金に加盟、顧客資産は信託保全で分別管理されている。日本の主要ネット証券と同じ安全基準を満たしており、「中国系だから危険」という根拠はない。
- moomoo証券のデメリットは致命的ですか?
-
致命的なデメリットは1つもない。NISA非対応・投信の少なさ・日本株の弱さは、全て他社との使い分けで回避できる。moomoo証券は万能ではないが、「米国株の分析・低コスト取引」という正しい役割で使えば最強のツールだ。
- 初心者でもmoomoo証券を使えますか?
-
最初はアプリの情報量に戸惑うが、1〜2週間で慣れる。まずは株価チャートとニュースを見ることから始めて、少しずつ機能を覚えていけばOK。アプリをダウンロードして分析ツールを触るだけなら口座開設前でもできる。
- moomoo証券の手数料は本当に安いですか?
-
米国株取引手数料は約定代金の0.088%(最低0米ドル)で業界最安水準。SBI証券・楽天証券の0.495%と比べると約6分の1。年間で取引を重ねるほどコスト差は大きくなる。
【まとめ】デメリットを全部知った上で、いいとこ取りしよう


moomoo証券のデメリットは4つ。全部正直に出した。
- 投資信託のラインナップが少ない・クレカ積立非対応
- アプリの情報量が多くて初心者には複雑
- 日本株・国内ETFの取扱が限定的
- 「中国系企業」というイメージへの心理的抵抗
だがこの4つの中に「致命的なデメリット」は1つもないだろ。
投信積立は楽天証券に任せればいいし、アプリの複雑さは2週間もあれば慣れる。
日本株はメイン口座で取引すればいい。安全性も金融庁登録・投資者保護基金・信託保全の3つで担保されている。
moomoo証券の本当の価値は米国個別株の分析と取引コスト削減にある。機関投資家レベルの分析ツールが全部無料で使え、取引手数料はSBI証券の約6分の1。
このメリットは、デメリットを完全に帳消しにしてると思わないか。
SNSの煽り文句に乗せられてテンバガー銘柄に全力投資して、結局ほぼ全額溶かした俺が言うんだから間違いない。
「楽して儲かるツール」なんてこの世にないが、正しい情報を、正しいコストで手に入れるツールはある。
moomoo証券は後者だ。
デメリットを全部知った上で「それでも開設する価値がある」と感じた人だけが口座を開けばいい。
俺と同じ轍は踏むなよ。
でも、正しい道具を選ぶことは恐れるな。負けてからが本番だからな。
本記事は情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証しません。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任は負いかねます。
投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。





