【2026年最新】moomoo証券口座開設キャンペーン全解説

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moomoo証券口座開設キャンペーンアイキャッチ

「moomoo証券キャンペーン、結局なにがもらえるんだ?」

「そもそもmoomoo証券って何が良いんだ?」

お前がこの記事を開いた理由、わかってるよ。俺もそうだった。

この記事では投資歴17年の俺が、moomoo証券の口座開設キャンペーンを隅々まで調べて、実際に口座を開設して、使い倒した結論を全部ここに書く。

先に結論を言っておく。キャンペーン特典は「開設のきっかけ」としては十分すぎる。

だが、moomoo証券の本当の価値はキャンペーンの先にある。

この記事でわかること
  • moomoo証券の口座開設キャンペーン全内容(2025年最新)を徹底整理
  • キャンペーン特典だけじゃない、moomoo証券を開設すべき「本当の理由」を数字で解説
  • SBI証券・楽天証券と組み合わせる「二刀流戦略」で、米国株投資を一段上のレベルに引き上げる方法

ちなみに俺は、SBI証券で米国個別株を購入し続け、「もっと個別株の分析環境が欲しい」と思いmoomoo証券を開設した人間だ。

キャンペーン目当てだったのに、今では米国株の分析はmoomooに頼りまくってる。

分析力の話も含めて、全部語るからついてきてくれ。

この記事の内容をまとめた動画はこっちだ。

目次

【2025年最新】moomoo証券の口座開設キャンペーン全内容まとめ

moomoo証券の口座開設キャンペーン全内容まとめ

まずはお前が一番知りたいことに即答する。今moomoo証券で口座開設すると、何がもらえるのか。

現行のキャンペーンは大きく4つに分かれる。「もれなく系」と「抽選系」を整理したから、自分がどれに該当するかチェックしてみてくれ。

① ウェルカムプログラム:最大10万円相当の人気米国株が当たる

① ウェルカムプログラム:最大10万円相当の人気米国株が当たる

これがメインのキャンペーンだ。口座開設+入金で、最大10万円相当の人気米国株の抽選券がもらえる。

さらに米国株取引手数料が1ヶ月間無料(最大5万円相当)になる。

抽選券の枚数は入金額に応じて変わる。整理すると下記のとおりだ。

入金額30日間の平均残高維持条件抽選券の枚数
5万円以上入金額の70%以上 or 5万円のいずれか低い方1枚
30万円以上入金額の70%以上 or 30万円のいずれか低い方追加2枚(計3枚)
100万円以上入金額の70%以上 or 100万円のいずれか低い方追加3枚(計6枚)

抽選で当たる銘柄候補は、いわゆる「マグニフィセント7」と呼ばれる米国を代表する企業の株だ。

Google(Alphabet)、Microsoft、Meta、Apple、Amazon、NVIDIA、Teslaなど。

最大6回の抽選で、合計最大10万円相当の買付代金が当たる仕組みになっている。

ここで注意すべきポイントを正直に言っておく。

「最大10万円」は100万円入金して6回全部当たった場合の話。

5万円入金なら抽選券は1枚。当たる銘柄の金額も完全にランダムだから、過度な期待は禁物だぞ。

ただし、抽選券にハズレはない。何かしらの銘柄が必ず当たる。

条件達成から3営業日以内に抽選券が付与されるから、忘れないうちにルーレットを回しておけ。抽選券の有効期間は2ヶ月だ。

注意ポイント
  • 入金してから30日間は平均残高を維持する必要がある。途中で出金すると条件を満たせなくなる可能性があるから、余裕のある資金で入金するのが鉄則だ。
  • ポイントサイト経由で口座開設した場合は対象外になるから気をつけろ。

② 取引デビュー応援プログラム(日本株・米国株 各500円)

② 取引デビュー応援プログラム(日本株・米国株 各500円)

口座開設後、初めて取引するだけでキャッシュバックがもらえるプログラムだ。エントリー不要で自動適用される。

スクロールできます
対象条件特典期限
米国株デビュー3.3米ドル以上の米国株買付500円キャッシュバック口座開設から21日以内
日本株デビュー500円以上の日本株買付500円キャッシュバック口座開設から21日以内

両方やれば合計1,000円。金額は小さいが、「初めての取引を後押しする」という意味ではよくできた仕組みだと思う。

少額で試せるから、moomoo証券の取引画面に慣れるきっかけとして使おうぜ。

③ 株式移管プログラム:他社から移管で最大130万円超の特典

③ 株式移管プログラム:他社から移管で最大130万円超の特典

すでに他社で米国株や日本株を保有している人向けのプログラムだ。

2つのコースがある。

  • 【初回移管者向け】株式お引越しプログラム:他社で持っている株をmoomoo証券に移管すると、入庫額に応じて抽選券が1〜4枚もらえる。ウェルカムプログラムと同じルーレットで最大10万円相当の人気株が当たる。
  • 【既存ユーザー向け】株式入庫プログラム:すでにmoomoo証券に入金・移管したことがある人が対象。入庫金額に応じて最大120万円相当の米国株取引手数料が無料になり、さらに移管手数料を最大10万円までキャッシュバックしてくれる。

正直これは中〜上級者向けだ。初めてmoomoo証券を使う場合は、まず①のウェルカムプログラムから入るのが間違いない。

④ 紹介プログラム:1名紹介するごとに最大25,000円

④ 紹介プログラム:1名紹介するごとに最大25,000円

moomoo証券を友人や家族に紹介すると、紹介する側に最大25,000円分のAmazonギフト券やエヌビディア株がもらえる。

紹介される側にもウェルカムプログラムと同様の抽選券が付与される。年間最大20名まで紹介可能だ。

口座を開設して使ってみて「これいいな」と思えたら、活用してみるといいだろう。

moomoo証券の口座開設はキャンペーン目当てでいいの?

moomoo証券の口座開設はキャンペーン目当てでいいの?

ここまでキャンペーンの全容を整理してきた。

で、結局のところ「このキャンペーン目当てで口座開設すべきなのか?」って話だよな。

俺の結論はこうだ。

5万円の入金で抽選券1枚+米国株取引手数料1ヶ月無料は、少額でも確実に受け取れる。やらない理由はない。

ただし、「最大10万円」を狙うなら100万円の入金が必要で、当選額もランダムだ。特典の額面に過度な期待を持つと肩透かしを食らう可能性はある。

だが、ここからが本題だ。俺がmoomoo証券を使い続けている理由は、キャンペーン特典じゃない。

実はな、俺はSBI証券で米国株口座を開設して、S&P500インデックスファンドを3ヶ月運用した。

50万円入金して+38,000円。大勝ちじゃないけど、「持ち続ければちゃんと増える」を実感できた。

でも、個別株の分析をしようとした時に壁にぶつかった。

SBI証券の分析ツールだけじゃ物足りなかったんだ。財務データの深掘りとか、機関投資家の動向チェックとか、もう一歩踏み込んだ分析がしたかった。

そんな時にmoomoo証券のキャンペーンを知って、「どうせ特典もらえるなら試してみるか」くらいの気持ちで開設した。

結果、開設して3日で考えが変わった。分析ツールの質が、正直言って次元が違ったんだよ。

その話を次のセクションで詳しく語る。

【moomoo証券の本当の価値】メリットはキャンペーンだけじゃない

【moomoo証券の本当の価値】メリットはキャンペーンだけじゃない

正直に言う。moomoo証券には、キャンペーン特典がゼロだったとしても口座開設すべき理由が2つある。

これは競合の記事では絶対に教えてくれないことだ。

キャンペーン情報だけまとめて「はい、おしまい」の記事には書いてない。

実はmoomoo証券を開設するメリットは他にもある。俺が実際に使って、米国株で検証してたどり着いた結論だからな。

メリット①:【数字で差が歴然】取引手数料が業界最安水準

メリット①:【数字で差が歴然】取引手数料が業界最安水準

moomoo証券の米国株取引手数料は、約定代金×0.132%(税込)

これは主要ネット証券5社(SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券)の約4分の1だ。

「たかが手数料の差でしょ?」って思うだろ?俺も最初はそう思った。

だが、実際に数字を並べてみたらその差がわかるぞ。

スクロールできます
米国株取引手数料SBI証券SBI証券楽天証券楽天証券マネックス証券ロゴマネックス証券moomoo証券ロゴmoomoo証券
基本手数料率(税込)0.495%0.495%0.495%0.132%
最低手数料0ドル0ドル0ドル0.01ドル〜
上限手数料(税込)22ドル22ドル22ドル22ドル
NISA口座無料無料無料無料
スクロールできます
証券会社比較SBI証券
SBI証券
楽天証券
楽天証券
マネックス証券ロゴ
マネックス証券
moomoo証券
moomoo証券
総合力
分析力強い
口座開設数
No. 1

No.2

No.3

急成長中
手数料
無料化

無料化

NISAなら無料化

米国株が格安
ポイント制度Vポイントに強い楽天ポイントに強いdポイントに強い
ポイント制度なし
ポイント還元率
良い

良い

業界No. 1

還元対象外
詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る

もしも月10万円分の米国株を買い続けるとする。

手数料が0.495%の証券会社なら年間で約5,940円。moomoo証券の0.132%なら年間約1,584円。差額は年間約4,356円だ。

「4,000円くらいじゃん」と思うかもしれない。だが、月20万、30万と増えていけばこの差は倍々で広がる。

しかも投資は10年、20年と続けるものだ。

10年で4万円以上の差は、キャンペーン特典1回分より確実にデカい。

俺自身SBI証券の住信SBIネット銀行連携で為替コストを6銭に抑えるなど、コスト削減には結構こだわってきた方だと思う。

だが、取引手数料そのものがここまで違うとは正直ノーマークだった。

営業の仕事で「1回の大きな値引きより、毎月の小さなコスト削減の方が年間では効く」と言ってる。

投資も同じだ。

メリット②:機関投資家レベルの分析ツールが無料

メリット②:機関投資家レベルの分析ツールが無料

手数料の安さは数字を見れば誰でもわかる。だが、俺がmoomoo証券で本当に驚いたのはこっちだ。

分析ツールの質が、他社の無料ツールとは別次元だった。

具体的に何がすごいか、俺が実際に使っている機能を挙げるぜ。

ここがすごい!moomoo証券分析ツール
  • リアルタイム株価・決算データ:決算発表直後の株価の動きをリアルタイムで追える。営業の仕事終わりに「今夜の決算どうだった?」をすぐ確認できるのがデカい
  • 機関投資家の保有動向データ:バフェットやブリッジウォーターみたいな大物が何を買ってるか、四半期ごとの変動がわかる。営業資料みたいにデータが整理されてて、個人的にはかなりしっくりくる
  • 財務スクリーニングPERPBR配当利回り・売上成長率など、複数条件で銘柄を絞り込める。以前マネックス証券の銘柄スカウターに触れた時もデータの見やすさに驚いたが、moomooはそれと同等以上の情報量が揃っている
  • 高度なチャート分析:テクニカル指標が70種類以上。正直、俺はファンダメンタル派だからそこまで使いこなせてないが、テクニカル派の人間にとっては宝の山だろう

こんなツールが全部無料で使える。有料の米国株分析サービスなら月額数千円〜1万円は取られるレベルの機能だ。

口座開設するだけで数万円分の価値がある。

俺が一番衝撃を受けたのは、過去10年分の財務データがグラフで一覧表示される画面を見た時だ。

マネックス証券の銘柄スカウターで同じような機能を使った時も「これはいい」と思ったが、moomooの方がさらに直感的に使える。

営業の昼休みに、取引先の待合室でスマホからサッと銘柄分析できる。このスピード感は、個人投資家にはありがたいんだよ。

moomoo証券のデメリットも正直に話す

moomoo証券のデメリットも正直に話す

ここまでいいことばかり書いてきたが、正直に書かなくちゃフェアじゃない。

moomoo証券には弱点もある。それを隠して「最高です!今すぐ開設!」なんて言うつもりはない。

弱点を認めた上で「じゃあどう使うのが正解か」を提案するのが、この記事での俺の仕事だ。

moomoo証券の弱点
  • NISA口座の使いやすさではSBI証券・楽天証券に劣る:NISAの積立設定や管理画面は、やはりSBIや楽天の方が洗練されている
  • 日本語サポートの対応速度にやや課題がある:2022年日本参入のため、サポート体制はまだ発展途上の部分がある
  • インデックス投資の積立との相性はあまりよくない:毎月コツコツ積立するなら、SBI証券のクレカ積立や楽天証券の楽天ポイント投資の方が便利

つまりmoomoo証券は「何でもできる万能型」じゃない。NISAや積立投資のメイン口座としては、SBI証券や楽天証券の方が向いている。

じゃあmoomoo証券はどう使うのが正解か?答えは「二刀流」だ。

つまり、NISAや積立はSBI証券でやって、米国個別株だけmoomooを使うってことですね?

そういうこと。
2つの口座を持つことでお互いの弱点を補い合えば、最強の組み合わせになるよ。

moomoo証券の「二刀流戦略」完全ガイド

ここからが俺が一番伝えたかったことだ。

「moomoo証券だけ」でも「SBI証券だけ」でもない。両方を組み合わせることで、米国株投資の死角がなくなる。

二刀流のポートフォリオ設計

二刀流のポートフォリオ設計

一番有益な二刀流戦略はこれだ。

役割証券会社主な用途
メイン口座SBI証券 or 楽天証券NISA・インデックス積立・クレカ積立ポイント活用
サブ口座moomoo証券米国個別株の分析・スクリーニング・低コスト取引

「どっちかを選ぶ」じゃない。「両方持つことで補完し合う」わけだ。

SBI証券の安定感とmoomoo証券の分析力。この組み合わせなら、NISAの積立投資と米国個別株の分析・取引を両方カバーできる。

実際やってる俺の使い分け方

俺の日常はこうだ。

朝の通勤電車で、まずSBI証券のアプリを開いてVOOの積立状況を確認する。

確認は月1回の設定だから、基本的には放置でいい。NISAの枠も順調に消化できているか、サッとチェックするだけだ。

そして夜。

営業の仕事を終えて帰宅した後、moomoo証券のアプリで個別株の分析に入る。

今夜決算発表があった銘柄のデータを確認し、財務指標をスクリーニングにかけ、機関投資家の動向もチェックする。

この使い分けを始めてから、投資の精度が明らかに上がった。

俺が投資メモをつけ始めて3年。決算発表後に自分で分析して買った銘柄の勝率は7割を超えている。

一方、SNSの推奨銘柄を見て「なんとなく」買ったものの勝率はたった3割だった。

この差はどこから来るか?そうだ、自分で分析したかどうかだ。

そしてmoomoo証券の分析ツールは、その「自分で分析する」環境を無料で提供してくれる。

キャンペーンをお得に受け取る!moomoo証券の口座開設ステップ

ここまで読んで「よし、開設してみるか」と思ったなら、手順を説明する。スマホがあれば10分で申し込みは終わる。

俺がSBI証券の口座を開設した時も昼休みにスマホからポチっとやっただけだったが、moomoo証券も同じくらい簡単だ。

必要なものは3つだけ。

口座開設に必要なもの
  • 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)
  • スマートフォン
  • メールアドレス
STEP
moomoo証券のアプリをダウンロード

App StoreまたはGoogle Playから「moomoo」アプリをダウンロード。公式サイトからも申し込みできるが、アプリの方が手続きがスムーズだ。

STEP
会員登録と必要事項の入力

メールアドレスで登録し、氏名・住所・職業などの基本情報を入力する。口座の種類は「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおけば確定申告の手間が省ける。

STEP
本人確認書類の提出

マイナンバーカードか運転免許証をスマホのカメラで撮影してアップロード。オンライン本人確認なら通常1〜3営業日で審査完了する。

STEP
初回ログイン&入金でキャンペーン適用

審査完了後にアプリにログインすれば口座開設完了。あとは5万円以上を入金すればウェルカムプログラムの抽選券が付与される。入金方法は「リアルタイム入金」が手数料無料で、主要8銀行に対応している。

え、こんなに簡単に開設できんの?書類とか大量に必要かと思ってた!

今は全部スマホで完結するよ。
マイナンバーカードがあれば最短1日で審査完了することもある。
あとは入金したらキャンペーン特典も自動で適用されるから、エントリーし忘れる心配もないよ。

moomoo証券がおすすめな人・向かない人

moomoo証券がおすすめな人・向かない人

ここまで読んでもらえれば、moomoo証券の全体像は掴めたと思う。

最後に、お前にとってmoomoo証券が「合うか合わないか」をハッキリ言っておく。

moomoo証券がおすすめな人
  • 米国個別株の分析・取引に本腰を入れたい人
  • 取引手数料を少しでも下げて長期リターンを最大化したい人
  • SBI証券や楽天証券をメインにしつつ、分析特化のサブ口座が欲しい人
  • キャンペーン特典を入口にして、高機能ツールを試したい人
moomoo証券が向かない人
  • NISAの積立投資だけで十分な人(SBI証券や楽天証券の方が向いている)
  • 投資信託の積立しかしない人
  • 日本語サポートの充実度を最優先にしたい人

moomoo証券をもっと詳しく知りたい人は、この記事も参考にするんだな。

【まとめ】moomoo証券のキャンペーン、迷ってるなら今動け

まとめ

最後にまとめる。

moomoo証券の口座開設キャンペーンは、5万円の入金で抽選券1枚+米国株取引手数料1ヶ月無料が確実に受け取れる。

ハードルは低い。やらない理由がない。

だが繰り返す。キャンペーン特典は「開設のきっかけ」にすぎない。

moomoo証券の本当の価値は、業界最安水準の取引手数料と、機関投資家レベルの分析ツールが無料で使えること

NISAや積立はSBI証券や楽天証券で継続しながら、米国個別株の分析・取引はmoomoo証券をサブ口座として活用する「二刀流戦略」が今の最適解だと俺は確信している。

キャンペーンがいつ終わるかはわからない。焦らせるつもりはないが、特典があるうちに動いた方が得なのは間違いない。

特典分だけ元手が増えた状態でスタートできるんだからな。

迷ってる時間損失がもったいない。さっさと開設しておけ。

俺がキャンペーン目当てで開設して、結局メインの分析ツールになったように、お前にとっても思わぬ収穫があるかもしれないぞ。

【moomooと使い分ける第一歩】米国株投資に強いおすすめ証券会社を厳選

初心者が証券会社を開くならここ

俺が色々使い倒して、結局ここに落ち着いた4社を紹介するぜ。

moomoo証券との「二刀流」のパートナーとして、自分に合ったメイン口座を選んでくれ。

おすすめ証券会社4選

ここまできたら、もうあとは証券口座の開設だけだな。

俺が今でも使い倒している、おすすめ証券会社を4つ紹介しておくから、じっくりと見比べて決めるんだな。

SBI証券】総合力No. 1・ゼロ革命で手数料無料

SBI証券はネット証券の口座数で国内No.1を誇るオンライン証券会社だ。

「ゼロ革命」による手数料の無料化や取扱商品の多さ、数々のポイントキャンペーンが魅力で、顧客満足度の調査でも常に上位にランクイン​。

2025年5月時点で口座の開設数が1,400万口座を突破、預り資産残高も約43兆円とオンライン証券で突出しており、国内の証券会社で安定感は抜群だ。

取扱い銘柄数手数料ポイントサービス

業界トップクラス。国外株式や投資信託の数でリード。

「手数料ゼロ革命」により、売買手数料は基本無料。

Vポイント等が貯まり、投信保有残高でも付与。
初心者向け銀行連携のメリットツール使い勝手

国内の口座開設数No.1。利用者が多く情報も豊富。

住信SBIネット銀行との連携で金利優遇や自動入出金。

情報が非常に多い半面、慣れるまで操作にコツが必要。

国内No.1は多くの人からの信頼と実績がある証です。

楽天証券】楽天経済圏ユーザーは圧倒的に有利になる

楽天証券は楽天エコシステムの強力なネットワークを活かした、国内最大級のオンライン証券会社だ。

「楽天ポイント」で投資ができる利便性や、初心者でも直感的に操作できる高性能アプリ「iSPEED」が支持されており、特にNISA口座数は2026年1月時点で700万口座を突破するなど業界最多を誇ります。

楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」による普通預金金利の優遇や、楽天カードでのクレカ積立による高いポイント還元率が最大の魅力。

SBI証券と激しい首位争いを繰り広げる一方で、楽天経済圏を持つユーザーから幅広く支持され続けている。

取扱い銘柄数手数料ポイントサービス

業界最多水準。投資信託のラインナップも非常に豊富。

「ゼロコース」なら国内株の売買手数料が無料。

楽天ポイントが貯まり、投資信託の購入にも利用可能。
初心者向け銀行連携のメリットツール使い勝手

画面が直感的で分かりやすく、スマホアプリも操作しやすい。

楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が優遇。

「iSPEED」が非常に優秀。日経テレコンも無料で読める。

普段から楽天市場や楽天カードを使っている方には一番メリットが多いでしょう。

マネックス証券】ポイント付与率No. 1

マネックス証券は、米国株投資や高度な分析ツールにおいて圧倒的な支持を得ているオンライン証券会社だ。

特に米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超え、新NISA口座での買付手数料も実質無料とするなど、海外株投資の先駆者として独自の地位を貫いている。

なんと言ってもdカードによるクレカ積立のポイント高還元率が素晴らしく、基本料無料のdカードでも国内最大の付与率で1.1%もある。

2026年から米国株取引サービスを全面リニューアルし、スマホアプリでの利便性をさらに向上。

企業の財務状況を視覚的に分析できる「銘柄スカウター」は、多くの投資家から「最強のツール」と称賛されており、今後期待の証券会社と言えるな。

取扱い銘柄数手数料ポイントサービス

米国株・中国株に強く、主要な銘柄を幅広くカバー。

新NISAは無料だが、通常口座での売買には手数料が発生。

マネックスカードでのクレカ積立還元率が業界最高水準の1.1%
初心者向け銀行連携のメリットツール使い勝手

夜間対応のサポート体制があり、初心者でも相談しやすい。

即時入金サービスが豊富。マネックス入金先の指定も容易。

「銘柄スカウター」が圧倒的に優秀で、企業分析が非常に楽。

moomoo証券】プロ級の分析ツールが無料

moomoo証券は、世界で2,400万人以上のユーザーが利用する次世代型のオンライン証券会社だ。

プロ級の分析ツールや板気配、大口投資家の動向を無料で開放しており、その革新的なアプリ体験から投資中上級者だけでなく、学習意欲の高い初心者からも圧倒的な支持を得てるぞ。

2024年に日本での本格サービスを開始して以降、新NISAでの米国株手数料無料化や、業界初となる「米国株の24時間取引」を導入。

最新のテクノロジーを武器に、従来のネット証券の枠を超えたスピードで国内での存在感を急速に高めている。

取扱い銘柄数手数料ポイントサービス

米国株に非常に強く、約7,000銘柄以上の取引が可能。

新NISAでの米国株売買手数料が無料(条件あり)。

独自のポイントプログラムはあるが、共通ポイント連携は弱め。
初心者向け銀行連携のメリットツール使い勝手

デモ取引機能があり、リスクゼロで投資の練習ができる。

主要銀行からの即時入金に対応しているが、金利優遇などはなし。

プロ級の分析ツール・板気配・大口の動向が無料で閲覧可能。

SBI証券のような「総合力・安心感」とは対照的に、「情報の武器を手に入れる」「米国株のチャンスを逃さない」という攻めの姿勢を強調しています。

よくある質問

moomoo証券のキャンペーンにキャンペーンコードは必要ですか?

不要だ。公式サイトやアプリから口座開設すれば、キャンペーンは自動適用される。特別なコード入力は一切必要ない。

キャンペーン特典はいつ反映されますか?

ウェルカムプログラムの場合、30日間の平均残高維持条件を達成してから3営業日以内に抽選券が付与される。取引デビュー応援プログラムの500円キャッシュバックは、取引約定後3営業日以内に証券口座に入金される。

NISAはmoomoo証券でできますか?

moomoo証券はNISAに対応している。ただし、NISA口座の使いやすさや積立設定の便利さではSBI証券楽天証券の方が優れている。NISAはSBI・楽天で、米国個別株はmoomooという二刀流がおすすめだ。

moomoo証券は安全ですか?怪しくないですか?

moomoo証券は金融庁に登録済み(関東財務局長(金商)第3335号)で、日本投資者保護基金にも加盟している。親会社のFutu Holdings Limitedは米ナスダック市場に上場しており、世界で2,800万人以上のユーザーが利用している。信託保全もあるから、万が一の場合でも資産は保護される。

口座開設にどれくらいかかりますか?

申し込み自体は約10分で完了する。オンライン本人確認なら通常1〜3営業日で審査が完了し、取引可能になる。郵送での本人確認を選んだ場合は1〜2週間かかる。

最後に改めて言っておく。米国株投資を本気でやるなら、moomoo証券のキャンペーンが走っている今が開設のベストタイミングだ。

特典分だけ元手が増えて、出だしから有利なスタートが切れる。俺と同じ轍は踏むなよ。

迷ってる時間が一番もったいないからな。

注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。

本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証しません。

情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任は負いかねます。

投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。

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