「マネックス証券はどんなメリットがあるの?」
「米国株を始めたい人に向いてるって聞くけどなぜ?」
「たくさんあるdポイント還元について詳しく知りたい」
NTTドコモと提携し、dカードポイント還元を始めたマネックス証券ですが、どんな証券会社なのか詳しく知りたくないですか?
そんなあなたに向けて、この記事ではマネックス証券のメリットやdポイント還元制度の詳細について徹底リサーチしました。
マネックス証券について
マネックス証券は今ドンドン事業を拡大しており、大手証券会社に劣らないサービスを提供しています。
お得に投資を始めたい!新たに外国株にもチャレンジしたい!そんなあなたはぜひマネックス証券を活用して、新たな一歩を踏み出してみましょう。

よあちまです。
米国高配当株を中心に投資しています。
マネックス証券のdポイント還元を利用して、お得に米国株投資を始めてみませんか?


マネックス証券とは(概要)


まず最初にマネックス証券とはどんな会社なのか、その概要を見ていきましょう。
会社概要
マネックス証券株式会社は1999年5月に設立された、東京都港区赤坂に本社がある証券会社です。
大元のマネックスグループ株式会社はオンライン証券事業を中心に、暗号資産事業や資産運用事業など幅広く展開しています。
最近の大きな話題として、2024年1月1日にイオン銀行と業務提携されたことにより、マネックス証券に即時入金サービスが行える金融機関は18社となりました。
さらに2024年9月27日からNTTドコモのdポイントと連携した幅広いポイントサービスを展開したため、利便性が大きく向上しています。



大手各社と連携を強めているため、今後便利な機能がドンドン増えていきそうですよ。
口座開設数の比較


マネックス証券の口座はどのくらいの人が開設しているのか。
大手の証券会社と口座開設数を比較してみましょう。
証券会社 | 口座開設数(万口座) | データ計測時 |
---|---|---|
![]() ![]() | 1,331.5 | 2024年9月末 |
![]() ![]() | 1,133.0 | 2024年6月末 |
![]() ![]() | 268 | 2024年12月末 |



2024年12月時点の日本国内における口座開設数では、マネックス証券は第7位だそうよ。
大手証券会社であるSBI証券や楽天証券と比べると少ない状況ですが、今後のサービス向上によって増加する可能性があります。
提供する主な商品・サービス


マネックス証券は以下のような金融商品・サービスを提供中です。
株式や債権に限らず、暗号資産やFXなど多種多様な商品を取り扱っています。
- 国内株式取引:日本国内の上場企業の株式売買をサポート。
- 外国株式取引:特に米国株や中国株など、海外市場への投資機会を提供。
- 投資信託:多種多様な投資信託商品の取り扱い。
- 債券、FX、暗号資産CFD:多彩な投資商品のラインナップがある。
- NISA、iDeCo:税制優遇制度を活用した資産形成をサポート。
- おまかせ運用(ON COMPASS):ロボアドバイザーによる自動運用サービス。
大手証券会社に劣らない、幅広いサービスを展開中です。



それぞれどんな商品なの?
マネックス証券で取引するメリットはあるの?



それでは次から順次解説していきます。
マネックス証券のメリット9選


マネックス証券は多くの商品を扱っており、幅広いサービスを提供しています。
そんなマネックス証券のメリットについて詳しく見ていきます。



私が実際に使って感じたマネックス証券のメリットをまとめました。
取扱う金融商品が多い


マネックス証券は初心者からベテランの投資家まで様々なニーズに合わせた金融商品を取り扱っています。
マネックス証券が取扱う金融商品とマネックス証券で取引するメリットを下記にまとめました。
商品名 | 商品の説明と魅力 | マネックス証券で取引するメリット |
---|---|---|
国内株式 | 日本株の株式。 身近な企業を株主になって支援できる。 株主になることで配当金や株主優待を受け取れる。 | ・分析ツール「マネックス銘柄スカウター」が使い放題。 ・単元未満株(ワン株)取引にも対応しており、1株からの少額投資が可能。 |
米国株式 | 米国株の株式。 アマゾンやアップルといった世界的な優良企業に投資ができる。 日本以外へ投資すれば地域分散効果でリスク軽減ができる。 | ・取扱銘柄数は5,000超(ETFやADR含む) ・日本時間の日中にも米国株の取引が可能。 |
投信・投信積み立て | 投資信託のことで、少額から専門家に運用をお任せできる。 個別銘柄は暴落時のリスクが大きいが、投資信託ならリスク軽減や地域分散効果がある。 | ・すべての投資信託が申込手数料0円。 ・投資信託を持っているだけで業界最高値水準のポイントがたまる。 ・積立ては100円から始められる。 |
おまかせ運用 (ON COMPASS) | おまかせ運用サービス。 リスク管理がされており、資産運用プランの作成からゴール達成まで全てをサポートしてくれる。 | ・簡単な質問に答えるだけで、顧客に合ったプランを提案する。 ・NISA制度に対応し、長期目線での資産運用ができる。 |
新規公開株(IPO) | 公開前の株式の事前予約。 マネックス証券はIPOの引受件数実績が証券業界でトップ。 | ・すべての応募した顧客に公平な抽選システムで、初心者も買いやすい。 |
ETF(上場投資信託) | 株のようにリアルタイムで売買できる投資信託。 通常の投資信託と比較し、保有コストが低く、長期保有に適している。 | ・ETFサービス「マネックスアドバイザー」の運用アドバイスが得られる。 ・対象米国ETFの現物取引手数料を全額キャッシュバックする米国ETF買い放題プログラムを実施中。 |



株式以外の金融商品もあるよ。
商品名 | 商品の説明と魅力 | マネックス証券でやるメリット |
---|---|---|
FX (外国為替証拠金取引) | 外貨を売買することで収益を狙う取引。少額資金でも高額な取引ができる。 | ・米ドル0.2銭からのスプレッド水準 ・使いやすい取引ツール ・多くの通貨ラインナップ |
暗号資産CFD(暗号資産関連店頭デリバティブ取引) | 暗号資産を原資産とした差金決済取引で、開始時から終了時に発生した差額分を決済することで収益を狙う商品。 少額資金でも高額な取引ができる。 | ・BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XRP(リップル)、ETH(イーサリアム)など多様な資産を扱う。 |
債権 | 国や会社の債権を購入すること。 低リスクなものが多いため、堅実な金融商品として定評がある。 | ・個人向け国債から好利回りの外債まで種類が豊富 |



取引に慣れてきたら、以下のような金融商品にもチャレンジしてみてはいかがですか?
商品名 | 商品の説明 |
---|---|
国内株信用取引 | 手持ち資金以上の株式取引や空売りができる。 |
米国株信用取引 | 手持ち資金以上の取引が可能。国内株信用取引とは「米ドル」で取引する点が異なる。 |
先物・オプション | 少ない資金で大きな金額のトレードが可能。 |
中国株式 | 香港証券取引所に上場している中国企業に投資できる。 |
金・プラチナ | 安全性が高い資産。1,000円から投資できる。積立取引にも対応。 |
特にマネックス証券は外国株に力を入れており、米国株は約5,000銘柄、中国株は香港証券取引所に上場するほぼ全ての銘柄と、豊富なラインナップを誇ります。
NISA口座の売買手数料が無料


マネックス証券でNISA口座を開設して取引すれば、売買手数料が全て無料になります。
これは売買手数料が完全無料となったSBI証券や楽天証券に対抗する制度です。
無料となるのはNISA口座だけで、それ以外の口座は既定の手数料がかかる。
対象となる取引は日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料で、米国株や中国株およびワン株(単元未満株)の売却手数料はキャッシュバック形式となっています。(参考:マネックス証券HP)



NISA口座は一人一つしか開設できないから慎重に選びましょうね。



他の証券会社でNISA口座を開設していたとしても、手続きをすればNISA口座を他社に移管できるよ。
充実した情報分析・資産管理ツール


マネックス証券は投資家が情報分析や資産管理を効果的に行えるように、様々なツールを提供しています。
これらのツールを使えば、投資判断や資産管理がとても効率的に行えます。
主な情報分析・資産管理ツールは以下の表のとおりです。
ツール名 種類 機能概要 特徴 | 種類 | 機能概要 | 特徴 | スマホでの利便性 | 詳細リンク |
---|---|---|---|---|---|
マネックストレーダー | 情報分析 | 取引の基本ツール。リアルタイムで株価や市況情報を確認し、スピーディーな発注が可能な高機能ツール。 | 複数の情報を一画面に表示でき、スピード注文や2WAY注文など多彩な発注機能を搭載。 | マネックストレーダー | |
マネックストレーダー株式 スマートフォン | 情報分析 | スマートフォン向けの株式取引の基本アプリ。リアルタイムの株価情報やチャート、ニュースの閲覧が可能。 | スピーディーな注文機能や、最大900銘柄の登録が可能な銘柄リスト管理機能を搭載。 | マネックストレーダー株式 | |
マネックス証券 米国株 スマートフォン | 情報分析 | 米国株取引専用のスマートフォンアプリ。レーダースクリーンや高度なチャート分析、チャート発注等の機能を搭載。 | 米国株信用取引口座を開設している場合、現物取引と信用取引の両方に対応。 | マネックス証券米国株 | |
マネックス銘柄スカウター | 情報分析 | 日本株の企業業績を最長10期以上にわたりグラフ表示し、詳細な業績分析が可能。 | 同業他社との比較や、業績予想の修正履歴の確認ができ、個別銘柄の深い分析に役立つ。 | マネックス銘柄スカウター | |
MONEX VIEW | 資産管理 | 保有資産の推移を日次・月次・年次でグラフ表示し、資産全体の動きを視覚的に把握。 | 資産クラス別や商品別に資産推移を確認でき、指数との比較も可能。 | MONEX VIEW | |
MONEX VISION | 資産管理 | 保有資産の詳細分析、将来のリターン予測、追加購入の提案などを行う。 | 最新の金融工学理論を活用し、個々の資産設計をサポート。 | MONEX VISION | |
マネックス証券アプリ | 資産管理 | スマートフォンで資産の確認や取引が可能な総合アプリ。口座開設しなくても有力情報が無料で見れる。 | 資産推移や損益推移、資産分析などの機能を搭載し、外出先でも資産管理が容易。 | マネックス証券アプリ | |
マーケットボード | 情報分析 | 最大500銘柄まで登録可能なリアルタイム株価ボード。 | 1シートで100銘柄の株価を一覧表示でき、効率的な情報収集が可能。 | マーケットボード |



マネックス証券のツールをフル活用すれば、株式に関する知識が自然と身につきます。



ツールのほとんどはスマホで使えるわよ。



特にマネックス銘柄スカウターは、口座開設すれば無料でスマホで見れて、多くの有力情報を簡単に入手できるのでおすすめですよ。
IPO投資が当選しやすい


IPO(新規公開株)投資をするなら、マネックス証券はとても有効でしょう。
なぜならマネックス証券はIPO投資において誰でも当選しやすいシステムになっているからです。(参考:IPO抽選方法)
マネックス証券はIPOの抽選方法が完全平等で、応募者全員に公平にチャンスがある
完全平等な抽選とは、例えば大量購入しようとする投資家がいても、応募者の誰にでも平等に抽選されるシステムのことです。
このシステムによって、IPO投資の機会が誰にでも公平に提供されるようになっています。
よってIPO投資をするなら、マネックス証券はとても有効です。



マネックス証券のIPO引受件数がトップである理由は、この完全平等な抽選方式があるおかげだね。
未経験者や初心者が始めやすいワン株
マネックス証券は投資未経験の人や初心者の人が始めやすい証券会社といえます。
なぜならマネックス証券にはワン株という、日本株式を1株から購入できる商品があるからです。
- 少額で投資できるから未経験者や初心者が始めやすい
- 投資資金が少なくても買える
- 暴落しても損失が少なくて済む
例えば日本株式を購入する場合、本来ならば100株単位で取引をしなければ買えませんが、マネックス証券のワン株を利用すれば1株から気楽に安く買えるでしょう。
よってマネックス証券は未経験者や初心者の人が投資を始めやすい証券会社となっています。



100株単位でしか購入できない制度を単元株制度といい、日本株式独自の制度です。



ただし日本株の株主優待は100株単位で買わないともらえない企業がほとんどだから、ワン株で買う際はその点に注意してね。
長期投資に向いている


マネックス証券は長期投資をしたい投資家には大きなメリットとなります。
なぜならマネックス証券は、毎日100円の少額から投信積み立てができるからです。
投資信託を一定の金額で、定期的に積み立てて購入するサービスのこと
例えば100円のような少しの金額でもコツコツと投信積み立てて長期投資すれば、複利効果でいずれ大きな利益になっていくでしょう。
よってマネックス証券は長期投資をしたい投資家には大きなメリットとなります。



「わずかなお金でも大切に長く投資したい」こんな気持ちの人は投信積み立てが向いています。



マネックス証券は投信積み立てで最大3.1%がdポイントで還元されるキャンペーンをやってるわ。
詳しくは「dポイント」を見てね。
投資を継続しやすい環境が整っている
マネックス証券は投資を継続しやすい環境が整っています。
その理由はマネックス証券では多彩な投資・教育コンテンツがあるため、知識の習得につながり、投資を継続しやすいからです。



マネックス証券は投資家の金融リテラシー向上にも力を入れているから、知識向上につながるようなコンテンツがいっぱいあるのよ!
マネックス証券の多彩な投資・教育コンテンツは以下のようなものがあります。
コンテンツ名 | 概要 | 特徴 | 参考リンク |
---|---|---|---|
マネックス・ユニバーシティ | マネックス証券内の投資教育部門で、個人投資家の金融知識向上をサポート。 | 教育機関への出張授業や講義を実施し、中高生や大学生に金融や投資に関する知識を提供。 | マネックス・ユニバーシティ |
マネユニ・アカデミー | オンラインで投資を学べる講座を提供。 | 「日本株コース」や「米国株コース」では、株式投資の基本から応用までを体系的に学習可能。 | マネユニ・アカデミー 日本株コース |
マネクリ | 個人の人生に関係するお金の課題の解決方法をわかりやすく解説するメディア。 | 「ライフデザイン」や「初心者向けページ」などのコンテンツを通じて、投資未経験者や初心者に資産運用や投資に関する情報を提供。 | マネクリ |
全国投資セミナー | 全国各地で定期的に開催される大規模な投資セミナー。 | マネックス証券のCEOやチーフ・ストラテジスト、外部の専門家が登壇し、最新の投資情報や市場動向について講演。 | 全国投資セミナー |
オンラインセミナー | 最新の投資情報をオンラインで配信。 | 全国の投資家が参加できて、リアルタイムで情報を得ることが可能。 | オンラインセミナー |
これらの多彩なコンテンツと取組みにより、投資家の知識向上と資産形成を支援しています。



おすすめはマネクリです。
大きな損失が出たなど失敗した時はマネクリの関連コンテンツを読むと理由が解明できて意欲向上につながります。



マネクリにはお金について学ぶコラムやコンテンツが充実してるので、時間がある時に目を通すだけでも学びがあります。
投資信託手数料は全て無料
マネックス証券の投資信託の購入時手数料は全て無料となっています。
これはマネックス証券が投信積立ての保有に対して多くのポイントを付与している状況からもわかります。
例えばマネックス証券で積極的に投資信託を購入したら、手数料は0円のままなのにポイントだけがどんどん付与されていくシステムが出来上がります。
よってマネックス証券の投資信託手数料は全て無料となっています。



そろそろマネックス証券のポイントについて詳しく知りたいわ。



それでは次からはポイント制度について詳しく解説していきます。
2種類のポイントサービス


マネックス証券は2種類のポイントサービスがあり、各種取引を通じて「マネックスポイント」と「dポイント」を貯めることができます。
特に注目すべきは、マネックス証券の投資信託の保有残高によって付与するポイント率が業界最大であることです。
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
---|---|---|---|
投資信託保有ポイント最大付与率(年率) | 0.26%(全ての顧客) | 0.25%(月内平均保有残高1,000万円以上) | 0.053% |
クレカ積立最大還元率(通常カードの場合) | 1.1% | 0.5%(年間カード利用額10万円以上) | 0.5% |
各ポイントを貯める方法や付与率などについて順次見ていきましょう。



ポイントサービスは付与率や条件が多くてわかりづらいよ。



そんな方のために、この記事では下記に各カードのポイント付与率や入手条件をわかりやすくまとめています。
マネックスポイント


マネックス証券では、「マネックスポイント」という独自のポイント制度があります。
以下にマネックスポイントを貯める方法とその付与率などについてまとめました。



マネックスポイントは、クレジット機能のついたマネックスカードを作ることが条件ですので注意してください。
ポイント獲得方法 | 付与率 | 詳細 |
---|---|---|
投資信託の保有 | 対象銘柄は月間最大0.26% (対象銘柄以外は0%~0.08%) | 月間平均保有残高に応じて、月末最終営業日の翌日にポイントが付与。(参考:投資保有ポイント) |
マネックスカードによる投信積立て | 月間5万円以下:1.1% 月間5万円超~7万円以下:0.6% 月間7万円超~10万円以下:0.2% | マネックスカードを申込み、カード決済を利用して投信積立てを行うと、積立て金額に応じてポイントが還元される。(参考:マネックスカードについて) |
マネックスカードのショッピング利用 | 1.0% | 日常のショッピングでマネックスカード決済を利用すると、利用金額100円(税込)につき1ポイントが付与。 (参考:ポイントを貯める) |



もしも月10万円をマネックスカードで投信積立てした場合、1ヶ月でポイントが合計730ポイントも貯まるわよ!



7万円超~10万円以下は0.2%だから、月10万円なら200ポイントじゃないの?



積立金額に応じて還元率が異なるので、
・5万円までの分が550ポイント
・5万円超7万円までの分が120ポイント
・7万円超10万円までの分が60ポイント
合計して730ポイントとなります。
入手したマネックスポイントは新たな投資信託の購入や仮想通貨の買付、dポイントへの交換、amazonギフト券など様々なものに交換できます。(参考:ポイント利用例)
その他にマネックスカードで押さえておきたい注意点は以下の2点です。
- マネックスカードは通常年会費(税込550円)がかかるが、初年度の年会費は無料。次年度以降の年会費は年間に1回以上のクレジットカードの利用で無料になる。
- 銀行口座へ資金を出す「即時出金」サービスは、通常なら1回の利用で手数料が330円かかるが、マネックスカードを持っていれば月に5回まで実質無料(キャッシュバック形式)となる。



貯まったマネックスポイントで再び投資信託を購入していけば、ドンドン資産が溜まるわよ。



カード決済機能を使って購入するのを忘れないでね!
dポイント


マネックス証券口座とdカードのdアカウントを連携すれば、dポイントを効率的に貯めれるようになります。
4種類あるdカードいずれかを作成してから、dカードのdアカウントとマネックス証券のアカウントを連携する



連携は自分でやらなければいけないから、忘れないように注意してね。
以下にポイントを貯める方法とその付与率をまとめました。
ポイント獲得方法 | 付与率 | 詳細 |
---|---|---|
投資信託の保有 | 年率最大0.26% (通常の投資信託は0.08%) | dアカウント連携により、投資信託の月間平均保有残高に応じてdポイントが付与される。 |
dカードによる投信積立て(dカード積立) | 最大で毎月の積立額の3.1% | dカード決済を利用して投資信託の積立てを行うと、積立額や口座種別(NISA口座・課税口座)、dカードの種類(dカード、dカードGOLD、dカード PLATINUM)に応じて、最大3.1%のdポイントが還元される。 |
各種キャンペーンの利用 | ・最大で11%など | マネックス証券が実施するキャンペーンに参加し、一定の条件を満たすことで付与される。 |



「各種キャンペーン」ってどんなものがあるの?



各種キャンペーンの具体的な内容は「ポイントキャンペーン」を見てください。
貯まったdポイントは新たな投資信託の購入などに使えます。
dカードで押さえておきたい注意点は以下の3点です。
- 「投資信託の保有」によるポイントと「dカードによる投信積み立て」によるポイントは両方とももらえる
- 2年目以降の「dカードによる投信積立」はポイント還元率が変わる(参考:dカードPLATINAMポイント還元率)
- dアカウント連携時に保有しているマネックスポイントは全てdポイントに交換となる。



この次の「dポイントのキャンペーン情報」も必ずチェックしてね!
dポイントが付与されるキャンペーンがわかりやすくまとめてあるわよ!
【取りこぼしNG!】dポイント還元キャンペーン情報


現在マネックス証券では新規口座開設などを条件に受け取れるキャンペーンを多数実施しています。
各種キャンペーンを積極的に利用すると、dポイントがザクザクと貯まるのでしっかりチェックしましょう。



各キャンペーン名をクリックして詳細をチェックしてね。
キャンペーン名 | 獲得ポイント | 開催期限 |
---|---|---|
【最大10%ポイント還元】dカード積立て開始記念キャンペーン | 最大30,000dポイント | 終了時期未定 |
新規口座開設&NISAデビューキャンペーン | 最大2,000dポイント | 終了時期未定 |
【最大3,000ポイント付与】ahamoユーザー限定キャンペーン | 最大3,000ポイント | 2025/4/30まで |



キャンペーンは受けようとした時に終了してる可能性もあるので、公式ページでその都度チェックしましょう。
【最大10%ポイント還元】dカード積立て開始記念キャンペーン


dカード積立開始を記念して、2024年7月5日よりdポイントのプレゼントキャンペーンを開催中です。(参考:キャンペーン情報)



dカード積立てとは、NTTドコモのクレジットカード「dカード」の決済機能を使って、投資信託などを毎月自動的に購入(積立投資)できるサービスのことです。
キャンペーン概要 |
NTTドコモのクレジットカードである「dカード」「dカード GOLD」「dカード PLATINUM」を契約し、dカード積立てを設定すれば、契約したカードの種類に応じてdポイントがもらえる。 |
付与ポイント |
下の表のとおり |
エントリー |
必要 |
適用条件 |
①キャンペーンにエントリー ②dカードの契約 ③マネックス証券で新規口座開設とdカード連携 ④3ヶ月連続でdカード積立て ⑤3ヶ月連続で3万円(税込)以上dカードでのショッピングが必要となる |
ポイント付与日 |
積立て買付けから3ヶ月後の月末 |
付与上限 |
最大で30,000ポイント |
※注意
- この付与率は初年度だけで、2年目以降は付与率が変わる。
- キャンペーンが終了しても、毎月の積立額に対して最大3.1%のdポイントが還元されるようになる。
- 各月のショッピング利用金額に「dカード積立」の投資信託積立額は含まれない。
- ドコモご利用料金(d払い/ドコモ払いなどの電話料金合算払いを含む)、各種手数料、年会費、遅延損害金、電子マネーチャージ、ユニセフなどの募金、国民年金保険料、dカードプリペイドのご利用分などは対象外。
- 一括払いのほか、2回払い・ボーナス払い・リボルビング払い・分割払いでの利用も対象。



各月のショッピング利用金額に「dカード積立」の積立額は含まれないから注意してね。
もらえるポイントの詳細は以下の表のとおりです。
毎月の積立額 | dカード PLATINUM ![]() ![]() | dカード GOLD、GOLDU![]() ![]() | dカード![]() ![]() | ||
---|---|---|---|---|---|
NISA口座 | 課税口座 | NISA口座 | 課税口座 | ||
¥1,000~50,000 | 3.1% + 6.9% = 10% | 3.1% + 6.9% = 10% | 1.1% + 3.9% = 5.0% | 1.1% + 0.9% = 2.0% | 1.1% |
¥50,001~70,000 | 2.6% + 7.4% = 10% | 2.6% + 7.4% = 10% | 0.6% + 1.4% = 2.0% | 0.6% + 1.4% = 2.0% | 0.6% |
¥70,001~100,000 | 2.2% + 7.8% = 10% | 2.2% + 7.8% = 10% | 0.2% + 1.8% = 2.0% | 0.2% + 1.8% = 2.0% | 0.2% |



このキャンペーンは終了時期が未定だから、今がチャンスよ!
【最大2,000ポイント付与】新規口座開設&NISAデビューキャンペーン


マネックス証券で新規口座開設する際にクイズに正解すると、最大2,000ポイントのdポイントがプレゼントされるキャンペーンです。(参考:キャンペーン情報)
キャンペーン概要 |
マネックス証券ホームページにあるクイズに正解し、キャンペーンコードを入力して新規口座開設するともらえる |
付与ポイント |
最大2,000ポイント |
エントリー |
必要(キャンペーンコードの入力) |
適用条件 |
クイズに正解した際に入手したキャンペーンコードを、口座開設申込みフォームのキャンペーンコード欄に入力し ①新規口座開設しdアカウント連携で1,000ポイント ②NISA口座開設完了で1,000ポイント 合計で2,000ポイントもらえる |
※注意
- 口座開設申込みの翌月末日までに口座開設完了とdアカウントを連携しなければならない。
- dアカウント連携は口座開設後に行えるようになる。
- 口座開設申込みの翌々月末日までにマネックス証券でNISA口座を開設すること。



これから投資を始めようとする人がマネックス証券で口座開設したら、2,000ポイントの条件クリアは難しくないね。



すでに他社でNISA口座を作っている人でも、マネックス証券でdポイント獲得を目的に口座開設するのもいいですね。
【最大3,000ポイント付与】ahamoユーザー限定キャンペーン


NTTドコモでスマホプラン「ahamo」を契約の人がはじめてマネックス証券の口座とdアカウントを連携すると、最大3,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。(参考:キャンペーン情報)
キャンペーン概要 |
NTTドコモのスマホプラン「ahamo」に契約中の人が初めてマネックス証券で口座開設し、dアカウントを連携するともらえる キャンペーンは2025年4月30日で終了 |
付与ポイント |
毎月500ポイントを最大6ヶ月間、合計最大3,000ポイントもらえる |
エントリー |
必要 |
適用条件 |
①NTTドコモのスマホプラン「ahamo」に契約 ②ホームページからエントリー ③マネックス証券で口座開設し、dアカウント連携 ④各月末時点で「ahamo」の契約と、マネックス証券口座とdアカウントとの連携が必要 |
キャンペーン終了時期 |
2025/4/30で終了 |
※注意
- 月末時点で「ahamo」の契約と、マネックス証券口座とdアカウントとの連携がなされていないと判定されない



NTTドコモでもう「ahamo」を契約している人が投資デビューするなら、使わないと勿体無いキャンペーンだね。
マネックス証券のデメリット3選


ここまでメリットやポイントキャンペーンについて説明してきましたが、マネックス証券のデメリットについても見ていきましょう。
手数料がかかる


マネックス証券はNISA口座以外では手数料がかかります。
SBI証券や楽天証券など他の大手証券会社は手数料が無料となっていますが、マネックス証券はまだ完全無料にはなっていません。
以下にマネックス証券の主な金融商品の手数料を見ていきましょう。
国内株式手数料
マネックス証券の国内株式取引手数料は、1注文ごとに手数料がかかる「取引毎手数料コース」と1日の約定代金合計に対して手数料がかかる「1日定額手数料コース」の2種類があります。(参考:マネックス証券)
国内株式手数料を以下の表にまとめました。
取引毎手数料コース:
約定金額 | 手数料(税込) |
---|---|
5万円以下 | 55円 |
5万円超~10万円以下 | 99円 |
10万円超~20万円以下 | 115円 |
20万円超~50万円以下 | 275円 |
50万円超~100万円以下 | 535円 |
100万円超~150万円以下 | 640円 |
150万円超~3,000万円以下 | 1,013円 |
3,000万円超 | 1,070円 |
一日定額手数料コース:
1日の約定金額合計 | 手数料(税込) |
---|---|
100万円以下 | 550円 |
100万円超~300万円以下 | 2,750円 |
300万円超~600万円以下 | 5,500円 |
600万円超~900万円以下 | 8,250円 |
900万円超~1,200万円以下 | 11,000円 |
これらの手数料コースは取引頻度や1回あたりの取引金額に応じて選択できます。
自分の投資スタイルに合わせて、手数料体系を十分に比較検討することが重要です。



1日に何度も取引を行うデイトレーダーや短期売買が多い投資家は、一日定額手数料コースを選んだ方がお得になるかもね。
信用取引手数料
マネックス証券の信用取引手数料も、国内株式手数料と同様の2コース選択型となってますが、料金体系が違ってきます。(参考:マネックス証券)
こちらの以下の表にまとめました。
取引毎手数料コース(信用取引):
約定金額 | 手数料(税込) |
---|---|
10万円以下 | 99円 |
10万円超~20万円以下 | 148円 |
20万円超~50万円以下 | 198円 |
50万円超 | 385円 |
一日定額手数料コース:
1日の約定金額合計 | 手数料(税込) |
---|---|
100万円以下 | 550円 |
100万円超~300万円以下 | 2,750円 |
300万円超~600万円以下 | 5,500円 |
600万円超~900万円以下 | 8,250円 |
900万円超~1,200万円以下 | 11,000円 |
ワン株(単元未満株)取引手数料
マネックス証券のワン株の取引手数料は買付時と売却時で違います。(参考:マネックス証券)
- 買付時は無料
- 売却時は約定代金の0.55%(最低52円)
このようにワン株は売却時だけ取引手数料がかかります。



投資初心者はワン株から始める人も多いでしょうから、売却時に手数料がかかることは覚えておきましょうね。
米国株式取引手数料
マネックス証券が取扱う米国株式の取引手数料について見ていきます。(参考:マネックス証券)
下の表は米国株現物取引の手数料についての表です。
区分(現物取引) | 手数料(税込) |
---|---|
米国株式 | 約定代金の0.495%(最低0ドル・上限22ドル) 最低手数料0ドルが適用される取引は、約定代金が1.1010米ドル以下の取引に限る |
ここで注意すべき点は、外国株の取引には株式の取引手数料と円をドルに換えるための為替手数料がかかることです。
以下の表は米国株における売買手数料と為替手数料を比較した表です。
証券会社 | 売買手数料 | 為替手数料 |
---|---|---|
![]() ![]() | 約定代金の0.495%(最低0ドル、上限22米ドル) | 買付時は無料 売却時は25銭/ドルの手数料が発生 |
![]() ![]() | 約定代金の0.495%(最低0ドル、上限22ドル) | 無料 |
![]() ![]() | 約定代金の0.495%(最低0ドル、上限22米ドル) | 買付時は25銭/ドル 売却時は無料 |
![]() ![]() | 約定代金の0.0%(手数料無料) | 無料 |
![]() ![]() | 約定代金の0.088%(最低0ドル、上限5.99ドル) | 無料 |



大手証券会社と比べて現物取引の手数料は同じ水準ですが、為替手数料は少し見劣りするようです。
上記手数料は2025年3月時点の情報であり、変更される可能性があるので、マネックス証券ホームページを確認するようにしましょう。
新興国市場の株は取扱いがない


マネックス証券は米国株や中国株の取扱いが充実していますが、他の新興国市場の取扱いはありません。
マネックス証券の外国株取扱状況について、他の主要証券会社と比較した表を以下にまとめました。
証券会社 | 米国株取扱銘柄数 | 中国株取扱銘柄数 | 取扱国数 |
---|---|---|---|
![]() ![]() | 約5,000銘柄 | 香港証券取引所上場のほぼ全銘柄 | 2カ国(米国、中国) |
![]() ![]() | 約5,400銘柄 | 約1,300銘柄 | 9カ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア) |
![]() ![]() | 約5,100銘柄 | 香港証券取引所上場銘柄:約480銘柄 上海証券取引所A株市場上場銘柄:約250銘柄 | 6カ国(米国、中国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア) |
![]() ![]() | 約4,400銘柄 | 取扱なし | 1カ国(米国) |
![]() ![]() | 約7,000銘柄 | 取扱なし | 1カ国(米国) |
もしも特定の国や地域への投資を検討している場合は、取扱銘柄の範囲を事前に確認しなければなりません。
サポート体制の不足


マネックス証券はサポート体制が不足しているとの声が上がっています。
理由はマネックス証券が近年多くの新規顧客を増やしてきたため、その分顧客から多くの意見が増えてきたからでしょう。
例えば各種問い合わせに対応するための電話窓口を設けていますが、平日8:00~17:00という対応時間に限られており、勤務時間中に問い合わせしづらい顧客にとって不便との声があります。
マネックス証券のサポート体制は今後の課題となりそうですね。



顧客が増えてきた分多くの意見が出るのは、企業が成長してきた証拠ですから、今後に期待できますね。
マネックス証券がおすすめな投資家タイプ
マネックス証券はどのようなタイプの投資家におすすめなのか。
ここまで説明してきた内容を踏まえて、マネックス証券がおすすめな投資家のタイプをみていきましょう。
そんなマネックス証券は以下のような投資家におすすめです。
投資を始めるか迷っている人


投資が未経験な方、つまり投資を始めるか迷っている人にはマネックス証券がおすすめです。
なぜならマネックス証券は手軽に多くの投資情報を入手できて、不慣れな方のために毎日100円から投資信託の積立てや、ワン株で少額取引ができるからです。
- 手軽に多くの投資情報を入手できる
- 毎日100円から投信積立てができる
- ワン株で少額取引ができる
もしも投資未経験な人でも、まずはマネックス証券に新規口座開設だけでも行い、マネックスカウンターなど多くの機能を使って情報収集し、その後少額で取引を開始すれば、大きな資産形成の第一歩を踏み込めるでしょう。
よってマネックス証券は投資未経験者や投資初心者の方にとてもおすすめです。



口座開設は無料です。
まずは口座開設して、マネックス証券の情報機能をフル活用してみましょう。



投資は買ってみないと何もわかりませんし、買えば自然と投資情報に興味が湧いて楽しくなってきます。
ここから投資生活スタートしましょう!
投資情報を手軽かつ詳細に入手したい投資家
マネックス証券は詳細な投資情報を手軽に入手したい人に向いています。
特に同社が提供するマネックス銘柄スカウターはとても優秀な機能で、個別銘柄に関する深い情報が簡単に入手できます。
例えば個別銘柄の本業の儲けを調べるために、営業利益率の成長を見ようとした際は、マネックス銘柄カウンターを使えば過去10期まで遡って見れるので成長性が一目でわかります。
よってマネックス証券は詳細な投資情報を手軽に入手したい人に向いています。



個別銘柄を細かくちゃんと調べて、根拠を持って購入すれば、もしも暴落して株価が落ちた時でも狼狽売りを防げるわよ。
米国株・中国株の国際分散投資に興味ある投資家


マネックス証券は米国株や中国株など海外市場へ国際分散投資をしたい人に向いています。
なぜならマネックス証券は米国株約5,000銘柄と、香港証券取引所に上場するほぼ全ての中国株を取り扱っており、海外株式の取扱いが豊富だからです。
もしも今後マネックス証券が更に会員数を獲得していけば、大手の証券会社のように別の新興国銘柄を取り扱う可能性もあるでしょう。
よってマネックス証券は海外市場へ国際分散投資したい人に向いています。
IPO投資に関心ある投資家
IPO(新規公開株)投資に関心のある投資家にはマネックス証券が適しています。
その理由はマネックス証券がIPO投資において完全平等抽選方式を取り入れているからです。
もしも投資資金の少ない投資家でも、完全平等抽選方式のおかげですべての投資家が平等に抽選に参加できるため、公平にチャンスが期待できます。
よってIPO投資に関心がある投資家はマネックス証券がおすすめです。



マネックス証券の完全平等抽選方式について知りたい人は「IPO投資が当選しやすい」を見てね。
投資信託で堅実に資産を増やしたい人
マネックス証券は投資信託で堅実に資産を増やしたい投資家に向いています。
なぜならマネックス証券のdポイント還元キャンペーンは投資信託を購入・長期保有する人が最もお得になるようにできているからです。
投資信託を購入すれば
- 毎月の投資信託の保有で年率最大0.26%のdポイント還元が得られる
- 購入金額によってキャンペーン適用時は最大10%、通常時でも1.1%〜3.1%のdポイント還元が得られる
- 投資信託の購入手数料は完全無料である



しかも保有によるポイントと、購入金額によるポイントは両方とも合算してもらえるのよ!



証券業界でトップクラスのポイント還元率でお得に積み立てしようね。
口座開設の手順
マネックス証券の口座開設の手順について見ていきます。
口座開設はオンラインで申し込む方法と、郵送で申し込む方法があるため、それぞれ図解付きで説明します。
マネックス証券アプリなどオンラインで口座開設
- マイナンバーカード
又は
- マイナンバー通知カードと運転免許証



マイナンバーカードを持っている人は、この手順でやれば最短で口座開設できるわよ。


マネックス証券アプリから「NISAをはじめる」をクリック。
「オンラインで申込む」をクリック。


「オンライン申込み対象の確認」と「個人情報の取扱いについて」と「規定及び重要事項のご確認」を理解しチェックした後、「お申込みに進む」をクリック。
メールアドレスを入力し「メールを送信する」をクリック。
入力したメールアドレスにマネックス証券から「口座お申し込み用認証コードのご案内」が届くので、メール下記のリンクにアクセスし、認証コードを入力。
マイナンバーカードを持っているならば、「アプリで読み取り」を選択する。


必要事項を入力し、マイナンバーカードを「読取開始」で読み取る、又はマイナンバー通知カードと運転免許証を登録して本人確認をしたら口座開設の手続きは終了です。



必要書類を持っていない人は、郵送での申込みしかできないわ。
郵送書類の請求もアプリ内からできるわよ。



郵送の場合はマイナンバーカード等の代わりに、マイナンバーの記載がある住民票の写し(過去6ヶ月以内に発行のもの)などが必要になるよ。
郵送で申し込む
- マイナンバーカードや通知カード、個人番号が記載された住民票の写しのいずれか一つ
and
- 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など)なら1種類
- 顔写真なしの本人確認書類(各種保険証など)場合は2種類



郵送で送るのは、基本的にマイナンバーカードやマイナンバー通知カードがない人が対象になってくるよ。


マネックス証券ホームページから「NISAをはじめる」を選択した後、郵送での申し込みを選択する。
書類が届いたら、「口座開設申込書」に必要事項を記載する。
個人番号確認書類及び本人確認書類を準備する。



注意事項をよく読んで各書類を用意してください。
各書類は必ず「氏名・住所・生年月日」が記載がなければいけないので注意してください。


「口座開設申込書」と個人番号確認書類及び本人確認書類を返信用封筒に同封して返送する。
ログインIDやパスワードが記載された「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」が郵送されてきたら口座開設は完了です。
記載のログインIDとパスワードでオンライン上からログインする。
米国株ならマネックス証券
米国株を買うならマネックス証券がおすすめです。
なぜならマネックス証券には米国株を始めたい人や、購入後も役に立つシステムが多く取り揃えてあるからです。
- マネックスカウンターなど多機能かつ詳細な情報入手法があり、外国株を始める不安がなくなる
- 取扱い銘柄が多く、今後も外国株の取り扱いが増える可能性がある
- 手厚いポイント制度やキャンペーンにより、効率的に資産を増やせる
もしもマネックス証券で米国株デビューをしたならば、多彩な情報入手法があって銘柄の選定がやりやすく、多くのポイントが定期的に入手できるので生活が豊かになるでしょう。
よって米国株を買うならマネックス証券がおすすめです。



私は米国株を始めてから資産の収支が安定し、毎年多くの配当金を入手できるようになりました。
今ではポートフォリオの9割を米国株に変えました。
米国高配当株のすすめ
私のおすすめは米国高配当株です。
なぜなら米国の高配当株は日本株にはない多くのメリットがあり、そのメリットのおかげで資産が大きく増える可能性があるからです。
- 日本の高配当株よりも配当利回りが高い傾向がある
- 厳しい審査を勝ち抜いた米国株の銘柄は、成長に対する期待が持てる
- 米国の株式市場には、世界各国から多くの資金が集まる
当ブログでは米国高配当株の分析記事を多数執筆しています。
この記事を読んでいるあなたも、米国高配当株をポートフォリオに組み入れてみてはいかがでしょうか。



おすすめ米国高配当株の分析記事はこちらです。


まとめ
この記事ではマネックス証券のメリットと、ポイント制度についてまとめました。
記事で解説したマネックス証券の重要なポイントは以下のとおりです。
- マネックス証券は米国株・中国株の取扱銘柄が豊富
- IPO抽選が完全平等で初心者にもチャンスがある
- dポイントやマネックスポイントの還元が充実
- NISA口座なら売買手数料が完全無料
- ワン株(単元未満株)で少額投資が可能
- 豊富な投資ツールと教育コンテンツで初心者も安心
- ポイントキャンペーンを活用すればお得に投資できる
- 投資信託の積立てで最大10%のポイント還元が受けられる
- 課税口座なら手数料がかかる
- 新興国市場の株は取り扱いがない
- サポート体制がやや不十分との声もある
マネックス証券は米国株や中国株への投資に強く、IPO抽選の公平性や充実したポイント制度が魅力です。
またワン株や投資信託の積立ても充実しているので、初心者から上級者まで幅広い投資家に対応しています。
まだまだ大手証券会社と比較すると課題は多くありますが、今後は外国株投資の分野で大きく発展すると思われます。



マネックス証券の公式サイトで詳細をチェックし、お得なポイントキャンペーンをフル活用しながら投資を始めてみましょう!



「投資情報だけが欲しい」そんな方もマネックス証券に口座開設するだけで、マネックスカウンターなど充実したツールをいつでも使えるようになります。
Q&A
- マネックス証券はどんなメリットがあるの?
-
マネックス証券は米国株や中国株の取扱銘柄が豊富で、IPO抽選が完全平等で初心者にもチャンスがあります。また、dポイントやマネックスポイントの還元が充実しており、NISA口座なら売買手数料が完全無料です。さらにワン株(単元未満株)で少額投資が可能なため、初心者にも利用しやすい証券会社です。
- 米国株を始めたい人に向いてるって聞くけどなぜ?
-
マネックス証券は米国株の取扱銘柄が約5,000銘柄と豊富で、日本時間の日中にも取引が可能な点が魅力です。マネックススカウターなど専用アプリの使いやすさや、NISA口座での売買手数料無料、ポイント還元制度など、米国株投資をお得に始められる環境が整っています。
- たくさんあるポイント還元について詳しく知りたい
-
マネックス証券では、投資信託の保有や積立を通じて「マネックスポイント」と「dポイント」を貯めることができます。特にdカード積立では最大3.1%の還元が受けられます。また、各種キャンペーンを活用すれば、さらに多くのポイントを獲得できるチャンスがあります。
本記事は情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証しません。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任は負いかねます。
投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。